もたれ式擁壁、ブロック積擁壁 ソフト

a20a875f 42af 4545 9bc1 cb754d20179b - もたれ式擁壁、ブロック積擁壁 ソフト 構造計算 ソフト

もたれ式擁壁、ブロック積擁壁の計算のフリーソフトです。
もたれ式擁壁の安定計算から部材検討までの計算、ブロック積擁壁、大型ブロック積擁壁、混合擁壁の設計、常時、地震時、衝突時、風時の安定計算、試行くさび・クローンの土圧計算などのフリーソフトが、ダウンロードできます。

もたれ式擁壁、ブロック積擁壁 フリーソフト

もたれ式擁壁の設計

もたれ式擁壁の設計0 - もたれ式擁壁、ブロック積擁壁 ソフト

もたれ式擁壁の安定計算から部材検討までの計算ができるソフトです。安定計算から部材検討までの一連の計算が可能です。部材検討は、鉄筋コンクリート、無筋コンクリートを計算します。安定計算、杭基礎・直接基礎の安定計算、部材設計から構成されています。

もたれ式擁壁の設計 (土工指針編)

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もたれ式擁壁の設計計算を支援するプログラムです。適用土圧式として試行くさび法の他、土圧分布を直接入力できます。さらに切土部を考慮した土圧算定その他の外力などを考慮できます。わかりやすい画面構成となっており出力される計算書も必要十分なレベルです。

もたれ式擁壁の設計 (土地改良事業編)

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土地改良事業計画設計基準「農道」に準拠した、もたれ式擁壁の設計計算プログラムです。適用土圧式として試行くさび法の他、土圧分布を直接入力できます。試行くさび法による場合でも、土圧分布を三角形分布、台形分布、非線形分布に対応します。

ブロック積擁壁の設計

ブロック積擁壁の設計0 - もたれ式擁壁、ブロック積擁壁 ソフト

ブロック積擁壁、大型ブロック積擁壁、混合擁壁の設計を行うことができます。常時、地震時、衝突時、風時の安定計算ができます。ブロック積擁壁では、土圧は試行くさび、クーロンが選択できます。示力線又は偏心距離・安全率での照査が出来ます。

ブロック積(石積)擁壁 安定計算

ブロック積(石積)擁壁 安定計算0 - もたれ式擁壁、ブロック積擁壁 ソフト

土地改良事業標準設計に準拠した、示力線法による擁壁の安定計算をするソフトです。法勾配、控え厚を入力して最大高を算出します。安定条件をミドルサードの後方・前方・1/3以内から選択可能です。滑動安定計算と地盤支持力計算ができます。

石積(ブロック積)擁壁設計システム

石積(ブロック積)擁壁設計システム0 - もたれ式擁壁、ブロック積擁壁 ソフト

盛土部、切土部に設置する石積擁壁、ブロック積擁壁の安定計算を行います。裏込コンクリート厚を天端と下端で変化させることが可能です。基礎コンクリートの有無を選択可能です。裏込め土地表面の形状はレベル、一定勾配、台形より選択可能です。

良質な背後地盤における安全性を考察しなければなりません

盛土部・切土部に設置する石積擁壁、ブロック積擁壁の安定計算などのブロック積・石積擁壁の安定計算ソフトがあります。
もたれ式擁壁の安定計算から部材検討までの計算、試行くさび・クローンの土圧計算などのもたれ式擁壁、ブロック積擁壁の計算のソフトがあります。
良質な背後地盤における安全性を考察しなければなりません。このケースでは明白ですが、背後地盤の強度、堅固度を十分調査する必要があります。
大型ブロック積擁壁には、控え長さが大きいブロックで、鉄筋コンクリートによりブロックの接合を強くしたものがあります。
補強土擁壁、ブレキャスト擁壁、土圧を低下する工法の研究、新技術の開発などが求められています。


ブロック積擁壁、石積擁壁ののりこう配、控長の設計については、次のように記述されています。

のりこう配および控長は、直高により決めるのがよい。
盛土ののり勾配は、ブロック積擁壁の直高 1.5m未満 1:0.3、1.5m~3.0m 1:0.4、3.0m~5.0m 1:0.5 とする。
切土ののり勾配は、ブロック積擁壁の直高 1.5m未満 1:0.3、1.5m~3.0m 1:0.3、3.0m~5.0m 1:0.4、5.0m~7.0m 1:0.5 とする。
練積(胴込めのみ)の控長は、ブロック積擁壁の直高 1.5m未満 35cm、1.5m~3.0m 35cm、3.0m~5.0m 35cm、5.0m~7.0m 35cm とする。
練積(胴込め+裏込めコンクリート)の控長は、ブロック積擁壁の直高 1.5m未満 35+5=40cm、1.5m~3.0m 35+10=45cm、3.0m~5.0m 35+15=50cm、5.0m~7.0m 35+20=55cm とする。

土木構造物標準設計による場合はこの限りではない。
河川用護岸は、その河川が採用している構造とする。
練積で、胴込めコンクリートのみを用いる場合は5m の高さまで用いてよいが、5m を超えてはならない。

              参考文献:「道路土工-擁壁工指針」




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