鉄筋加工寸法計算・拾い出しのフリーソフト・エクセル

078fa8d3 8c70 48f7 8fed 36b78e985690 e1590808144622 - 鉄筋加工寸法計算・拾い出しのフリーソフト・エクセル 鋼構造 ソフト

鉄筋加工寸法計算・拾い出しのフリーソフト・エクセルです。
設計総重量・定尺総重量・ロス率から鉄筋発注シートを作成、継手・加工寸法・角度を計算して鉄筋加工帳を作成、鉄筋の拾い出し・加工帳作成・検索、加工状況や鉄筋の使用箇所の確認、異形棒綱の断面積・周長を計算、定尺鉄筋の割付・集計・発注表の転記、必要な鉄筋定着部材の最小巾を算定などのフリーソフトが、ダウンロードできます。

鉄筋加工寸法計算・拾い出しのフリーソフト・エクセル

鉄ひろ 2

鉄ひろ 20 - 鉄筋加工寸法計算・拾い出しのフリーソフト・エクセル

手書き感覚の鉄筋加工帳です。形状、寸法が見やすく、最も無駄の無い定尺、本数を瞬時に自動計算し集計します。形状は自己作成も可能で、備考欄に自由に入力ができます。拾い出しの際には、非常に面倒な継手、加工寸法、角度計算等を支援します。

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f0 - 鉄筋加工寸法計算・拾い出しのフリーソフト・エクセル

異形棒綱の断面積及び周長を求める計算プログラムです。実務経験者が構造計算書の計算チェックをする目的で開発したプログラムです。鉄筋コンクリート構造計算基準・同解説の、巻末の付録一覧表の代わりとして使用できます。

EXCEL97による「定尺長鉄筋の割付」 LST12x

EXCEL97による「定尺長鉄筋の割付」 LST12x0 - 鉄筋加工寸法計算・拾い出しのフリーソフト・エクセル

定尺表シートに登録した定尺鉄筋から、割付、集計、発注表の転記をしてくれます。○.○○○m~○.○○○mなどの入力で、自動的に対処し、定尺長鉄筋を割り付けます。鉄筋表入力では、鉄筋径の半角文字Dを省略して入力することもできます。

JASS5改訂 鉄筋定着部材算定

JASS5改訂 鉄筋定着部材算定0 - 鉄筋加工寸法計算・拾い出しのフリーソフト・エクセル

鉄筋定着長さ(L2)を確保するために必要な接続である鉄筋定着の部材について、最小巾(柱せい、梁巾)の算定ができます。エクセルを使用し、強度や主筋経など、主部材と接着部材の情報を入力すると最小部材巾を自動計算してくれます。

鉄筋圧接集計表

鉄筋圧接集計表0 - 鉄筋加工寸法計算・拾い出しのフリーソフト・エクセル

エクセルを使用して鉄筋圧接箇所を自動集計するソフトです。階別・部位別の鉄筋圧接箇所数を入力することで、常用回数や検査本数を計算して鉄筋圧接箇所を集計します。入力調書と集計表が一体となっており、1シートですべてが確認できます。


建築総合のフリーソフトの制作者

〔設計工房 a+e〕
シックハウス対策換気回数・使用材料表、圧力損失計算書、元利均等住宅ローンの計算、確認申請書作成システム、ヘロン公式の面積計算、建築基準法対応木造筋違偏心チェックなど。

〔AI Mohandes AI madany〕
ステレオ写真を交差法・平行法で表示、3次元グリッド点データから等高線を作図、JW_CADデータをWIN95/98で徹底活用する総合支援ツール、土量、鋼材重量・塗装面積数量集計など。

〔Architect〕
露出型柱脚のベースプレートの計算、改正基準法に対応した風圧力の計算、デジカメ貼り付け、国土交通省告示に基づく地盤支持力の計算、地震力の計算など。

〔BS2-CAD & AutoCAD User’s Page〕
BS2-CAD・AutoCAD ユーザーへのツールと情報を提供。
AutoCAD用便利ツールは必見で、Lisp情報やVBAの情報も充実しています。

〔D’s Home Page / madram〕
速度圧・風圧力の算定、日影交点計算、日影方位角と倍率の計算、許容応力度地盤計算、異形棒鋼の断面積・周長の計算、周辺固定スラブの構造計算、H鋼の断面2次モーメント計算など。

〔NOMBO〕
Excel工程表、積算ソフト、工事進捗状況表、見積り便利ツール、工事写真帳作成ツール、VBAのヒント集など。

〔ストラクチャー〕
確認申請用の構造計算、梁伏図と軸組図を作成・出力、建築構造計算書の仮定荷重の計算と床荷重表の作成、建築基準法に基づく風圧力の計算、平面格子梁の変位と応力変位など。

〔向井哲郎 一級建築士事務所〕
木造住宅(リフォーム、ツーバイフォー)の積算・見積作成、低層建築物の簡便積算集計、木造住宅の構造検討、実行予算・見積書作成など。

〔黒王リファルソフト〕
建具拾い、内装積算、基礎コンクリート躯体数量積算、足場の拾い出し用数量積算、簡単足場作図、施工体制台帳、安全書類、工事写真システム、工事写真の配筋黒板、工程表など。

〔新井 誠二〕
建築・工事業向けの見積書印刷システム。
売上管理、時給計算、見積書管理など。

建築鉄骨・鉄筋計算のフリーソフトの制作者

〔mk-structure.com 水野和男構造設計事務所〕
鉄骨床の小梁、RCスラブの配筋、独立基礎の許容地耐力、PHC杭の許容支持力、杭の水平応力と変形、クレーンガーダーのたわみ、矢板による山留め、木造床組材の断面など。

〔Pixy’s room〕
各種の梁構造計算、帳壁風圧力算定、LISPを使ったビス、ボルトの描画など。

〔T&M〕
応力計算、鋼材表・梁応力・連続梁・合成材断面性能、鉄筋コンクリ-ト断面、擁壁工(重力式・L形・逆T式擁壁)の計算、大梁・筋違接合部の計算、垂直積雪深・風圧力の計算など。

〔中根設計事務所〕
RC計算書、壁梁の断面算定、独立基礎の設計、べた基礎の設計、風圧力の計算、断面性能計算、液状化の判定など。

〔Architect〕
H型鋼の柱部材の断面検定計算、風圧力計算、3次方程式の解、簡易工程表、構造リンク集もあり。

〔Tanisawa Architect Office〕
タニサワ建築設計事務所さんのRC柱・梁断面算定です。

〔インフォメディア〕
RCスラブ構造・積算、RC階段(段スラブ)数量積算、RCスラブ構造設計、Javaアプレット、RC階段(段スラブ)数量積算、RCスラブ構造計算など。

〔カンヤ建築構造ラボ〕
RC柱梁接合部の検討、鉄骨露出柱脚の検討、冷間成形角形鋼管の耐力、杭の水平抵抗と断面算定、直接/杭基礎の断面算定、RC耐震壁の断面算定など。

〔タカダ都市設計〕
構造計算ソフトは、軽量鉄骨造(ブレース構造)、構造計算(3階建まで)、看板用構造計算書作成、鉄骨ラーメンの壁倍率を求め、耐震性の確認など。

〔ユニオンシステム〕
RC角型柱の限界変形角とせん断補強筋量の関係を算定するEXCELシートなど。

建築基礎工フリーソフトの制作者

〔うちけん〕
スウェーデン式サウンディング試験の計算、柱状改良体の長期許容支持力の算定、木造の基礎(布基礎・べた基礎)の検定、基礎水平荷重時の地盤転倒(めり込み)の検討、浅層混合処理工法による改良地盤の許容支持力算定、布基礎の検討など。

〔アークシステム企画〕
沈下量計算、直接基礎の許容鉛直支持力計算、地盤改良層厚検討、円弧すべり、深層改良の設計、置き換えコンクリート基礎の転倒、滑動、支持力、最大地盤反力度に対する検討を行う。

〔中央開発(株)地盤情報システム事業室〕
地盤の液状化簡易判定計算、ボーリング柱状図と地質断面図の作成、ボーリング柱状図作成ツールなど。

〔月待 隆信〕
直接基礎の安定計算、液状化の判定、現場打ち集水桝計算書作成、現場打ち集水桝の材料計算書作成、測量業務・設計業務・用地業務の実行予算書の作成プログラムなど。

〔(有)大崎建築設計事務所〕
建築物べた基礎の接地圧に対する検討、基礎スラブ及び基礎梁の配筋の計算、建築物の二次部材・風圧力の計算、重力式コンクリート造擁壁の安定計算・断面計算など。

〔(株)フォルム・デザイン〕
スエーデン式サウンディング試験の地盤支持力度の計算、基礎スラブの断面算定、杭ののみこみ長さ・必要有効成の計算、摩擦力に対する杭の支持力の検討、PHC杭(短杭)の許容支持力の算定、杭基礎スラブのベース筋先端付着長さの計算など。

〔中山建築事務所〕
杭基礎の支持力算定、直接基礎の支持力算定、鋼材の破断耐力による継手設計、荷重表・自立壁荷重・耐震壁付帯ラーメン形状など準備計算資料作成など。

〔カンヤ建築構造ラボ〕
RC造耐震壁の断面算定、RC造柱梁接合部の検討、杭の水平抵抗と断面算定、直接基礎・杭基礎の断面算定、鉄骨造露出柱脚の検討など。

〔近本 幸穂〕
建築新指針に対応した建築地盤改良の設計支援プログラムです。

〔ARCHI.PIT / Erie〕
べた基礎接地圧の検討、建物の耐震補強設計の鉄骨枠付きK型ブレースの計算、RC造建築物耐震診断による下階壁抜柱の検討、建築構造計算のS造小梁設計と建築関係法令集など。

多くの構造物に使用されている鉄鋼

古くから建築物に使用されているその他の材料には、石、土、レンガなどがあります。鉄鋼は、重量に比例して強度・剛性が高く、資源が豊富で比較的安価なことから、多くの構造物に使用されている優れた材料です。耐久性、耐火性、遮音性に優れており、地下や基礎に使用されますが、重く脆弱なため、地震時には課題が残る材料です。
見積書、設置届、建築書式、耐震診断、工事進捗状況表、工事写真帳作成ツール、工程表、電子印鑑など、建築総合のフリーソフトです。
コンクリートは、セメント、水、骨材を成分とする砂利や砂によって作られます。
構造材以外では、外壁や屋根材などの建築材料には、銅、亜鉛、チタンなどの金属、瓦などの焼成品、紙、竹、草の茎、木の皮などが使われます。
将来の建築材料として注目されている建材には、セラミックス、繊維補強プラスチックFRP、天然・化学繊維、天然・化学樹脂、形状記憶合金S MAなどの合金があります。

フランスのエッフェル塔は、錬鉄を使って造られています

フランスのエッフェル塔は世界的に有名な鉄骨建築ですが、建設当時は鋼が登場していましたが、錬鉄を使って造られています。鉄骨は、炭素が少ない程やわらかく伸びやすくて、炭素が多い程硬く強くなります。トラス、H鋼、鉄骨・鉄筋計算、断面算定、鉄骨造、二次部材、露出柱脚、RC造、応力解析、ラーメン構造などのフリーソフトが、ダウンロードできます。
鉄骨造は強度が大きく柱や梁として用いると、コンクリート造の1/3の重さで、同じ重量を支えることができます。東京駅、霞が関ビルなど、多くの建造物に鉄骨造が採用されています。

地盤が軟弱で直接基礎に適さない場合に用いられます

地盤が軟弱で直接基礎に適さない場合に用いられます。杭の水平耐力計算、液状化の判定、地耐力の計算、沈下量計算、基礎の支持力計算、地盤改良厚の検討などのフリーソフトが、ダウンロードできます。建物の骨組みを伝達してきた自重や、地震力、風圧力などの荷重を、地盤に伝える役割をもっています。
基礎部分の補強は困難なケースが多いため、脆弱な基礎の補強対応をどうするべきかが課題となっています。基礎の選定時には、事前に地盤調査を行う必要があります。
基礎には、直接基礎と杭基礎があり、地盤の状態により選択します。基礎の構造は、地盤の状態と関わりがあり、基礎形式は地盤の強度、地耐力や変形、沈下の特性に合わせて選択します。

柱と梁の接合部は、入念な配筋計画と施工計画が必要になります

特に柱と梁の接合部は、さまざまな鉄筋が複雑に入り組むため、入念な配筋計画と施工計画が必要になります。鉄骨構造の断面算定、建築骨組の剛比計算、H形鋼・角形鋼管の断面性能表などのフリーソフトが、ダウンロードできます。十分なかぶり厚さを確保することは、鉄筋コンクリートを長持ちさせるためには、たいへん重要なことです。
柱脚バネ定数の計算、配筋による最小寸法の検討、鋼材の強度・剛性検討など、鋼材の強度、柱脚バネのフリーソフト集です。鉄筋コンクリートの強度に関係する要素は、鉄筋の形状、鉄筋同士の接合方法、かぶり厚さなどがあげられます。

地盤が軟弱で直接基礎に適さない場合に用いられます

地盤が軟弱で直接基礎に適さない場合に用いられます。杭の水平耐力計算、液状化の判定、地耐力の計算、沈下量計算、基礎の支持力計算、地盤改良厚の検討などのフリーソフトが、ダウンロードできます。建物の骨組みを伝達してきた自重や、地震力、風圧力などの荷重を、地盤に伝える役割をもっています。
基礎部分の補強は困難なケースが多いため、脆弱な基礎の補強対応をどうするべきかが課題となっています。基礎の選定時には、事前に地盤調査を行う必要があります。
基礎には、直接基礎と杭基礎があり、地盤の状態により選択します。基礎の構造は、地盤の状態と関わりがあり、基礎形式は地盤の強度、地耐力や変形、沈下の特性に合わせて選択します。

ベタ基礎は、布基礎より広い面積で建物の重さを地盤に伝えることができます

ベタ基礎は、布基礎よりさらに広い面積で建物の重さを地盤に伝えることができます。独立基礎、独立フーチング基礎がその主なものです。
独立基礎は、フーチングと基礎の中で荷重を分散して地盤に伝達するように接地面積を大きくした板状のものをいいます。建物を、地表面に近い地盤に直接支持させる基礎形式を直接基礎といいます。
住宅の基礎設計、建物の耐震補強設計、べた基礎の接地圧、地盤地耐力、ボーリング地質調査、スエーデン式サウンディング試験などのフリーソフトが、ダウンロードできます。
布基礎は、フーチングが逆T形で一方向の剛性が大きく、地面に接する部分では荷重を分散できるので、不同沈下の防止にも有効です。
布基礎は、一方向に連続した基礎で、基礎梁とフーチングが一体化したものといえます。
ベタ基礎は、直接基礎のひとつで、建物の底面全体を板状の基礎、スラブ状の基礎にしたものです。

鉄筋の加工・組み立て

鉄筋に付帯しているロールマーク、メーカー・径・強度を示す刻印を確認します。鉄筋は、適切な位置に配置し、コンクリートを打設する時に動かないように十分堅固に組み立て、組立用鋼材を使用します。施工者は自主検査をして、コンクリート打設前までに設計監理者の検査を受けるとともに、指摘事填のチェックや修正を行います。

鉄筋は、組み立てる前に清掃し、浮きさび、鉄筋とコンクリートとが付いた場合に発生が予想される有害成分を除去します。鉄筋の組み立て時は、鉄筋の種類、径、長さ、かぶり厚ざ、間隔、継手位置や種類、乱れなど多くの項目に留意して組み立てる必要があります。

配筋手順に従って材料加工、配筋方法を検討

設計者は、施工性を考慮して配筋計画を行うとともに、配筋手順に従って材料加工、配筋方法を検討する必要があります。鉄筋は搬入時に、ミルシート、メーカー・材質・長さ・径・数量を示す用紙と照合しなければなりません。
鉄筋の交点には、直径O.9mm以上の焼なまし鉄線を、適切なクリップで緊結します。鉄筋のかぶりを正常に維持するためには、適切な間隔にスペーサを配置しなければなりません。スペーサの選定と配置は、使用箇所の条件、スペーサの固定方法、鉄筋の質量、作業荷重などを考慮して決定します。

打設まで長期間が経ったケース

鉄筋を組み立てからコンクリートの打設まで、長期間が経ったケースでは、鉄筋を再び清掃し、組立検査をしなければなりません。コンクリート標準示方書に示された、曲げ内半径以上で加工する必要があります。外力が作用する場合には、鉄筋端部の定着は、十分な定着長さをとります。

決められた位置に正確に、鉄筋を堅固に組み立てます。型枠に接するスペーサは、モルタル製、コンクリート製を使用します。溶接した鉄筋を曲げ加工するケースでは、溶接した部分を避け、影響のない鉄筋直径の10倍以上離れた箇所で、曲げ加工します。

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