基礎工 ソフト、地盤支持力・地耐力・地盤改良の計算

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基礎工・地盤支持力の計算、直接基礎・べた基礎の計算のフリーソフトです。
地盤許容応力度・地耐力の計算、沈下量の計算、直接基礎の許容鉛直支持力の計算、地盤改良層厚の検討、円弧すべり・深層改良の設計、被圧地下水・単井戸公式によるウェルポイントの設計、即時沈下・側方変位量の計算、直接基礎の安定計算、地盤改良層厚の計算、深層混合改良の計算、地盤種別の計算、直接基礎の支持・滑動・転倒の照査、建築物べた基礎の接地圧の検討、基礎スラブ・基礎梁の配筋計算などのフリーソフトが、ダウンロードできます。

  1. 基礎工、地盤支持力の計算 フリーソフト
    1. 基礎工・地盤支持力の計算や評価の項目は
    2. 地盤許容応力度の算定 for Excel2002
    3. これ簡単! 地耐力算定
    4. 地耐力設計計算システム
    5. 転倒 Kさん
    6. ラップル基礎の設計
  2. 直接基礎、べた基礎の計算 フリーソフト
    1. 直接基礎の安定計算
    2. 直接基礎(改良)の設計
    3. 直接基礎の支持力算定 for Excel
    4. べた基礎の設計
    5. これ簡単! べた基礎接地圧検討
  3. 地盤改良、液状化の判定 フリーソフト
    1. 液状化が発生しやすい場所は、埋立地、干拓地
    2. 表層改良 Kさん
    3. 柱状改良 Kさん
    4. EXCEL 薬液注入改良 断面計算
    5. EXCEL 地盤種別 液状化の判定
    6. 液状化の判定
  4. 杭基礎の計算 フリーソフト
    1. 杭の支持力算定プログラム (道示編)
    2. 杭基礎の安定計算
    3. DPILE
    4. NPILE
    5. 杭ののみこみ長さによる必要有効成の計算
  5. 基礎工・地盤支持力の計算、直接基礎・べた基礎の計算
    1. 基礎の安定計算は、支持、転倒、滑動について検討します
    2. 直接基礎に作用する荷重合力の位置は、地震時には底面幅の1/3以内とします
    3. 湧水がある際にはポンプで排水しなければなりません
  6. 地盤改良、液状化の判定、杭基礎の計算
    1. 土砂地盤では、掘削作業に続き、割栗石や砕石で基礎地盤の処理を行います
    2. 基礎底面に設ける突起は、十分に支持地盤に貫入させます。
    3. 場所打ち杭基礎は、コンクリートを打設して杭を造成する工法です
    4. セメント安定処理工法について

基礎工、地盤支持力の計算 フリーソフト

基礎工・地盤支持力の計算や評価の項目は

基礎工とは、土木構造物や建築構造物等の基礎の種類、直接基礎や杭基礎などを称することです。また、地盤支持力の計算とは、土木・建築構造物等の建物の荷重によって地盤が破壊しないような強度、許容支持力を求めるものです。
基礎の種類には、直接基礎、べた基礎、杭基礎などがあります。直接基礎では、地盤の上に直接基礎を設けます。べた基礎は、基礎の立上りだけの布基礎と異なり、底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎のことをいいます。杭基礎では、地盤が緩い場合、強固な地盤まで建築構造物を杭で支持することになります。
基礎工・地盤支持力の計算、直接基礎・べた基礎の計算は、このような基礎選定に対して、次のような計算や評価を行います。
・地盤許容応力度、地耐力の計算
・沈下量の計算
・直接基礎の許容鉛直支持力の計算
・地盤改良層厚の検討
・即時沈下、側方変位量の計算
・直接基礎の安定計算
・地盤種別の計算
・直接基礎の支持、滑動、転倒の照査
・建築物べた基礎の接地圧の検討
・基礎スラブ、基礎梁の配筋計算

地盤許容応力度の算定 for Excel2002

地盤許容応力度の算定 for Excel20020 - 基礎工 ソフト、地盤支持力・地耐力・地盤改良の計算

新告示における地盤支持応力度の算定マクロです。建築設計業務において、地盤許容応力度を簡単に算定することができます。地盤の許容応力度の算定は、ボーリング調査、平板載荷試験、スウェーデン式サウンディング試験による方法があります。

これ簡単! 地耐力算定

これ簡単! 地耐力算定0 - 基礎工 ソフト、地盤支持力・地耐力・地盤改良の計算

誰でも簡単に地耐力算定ができます。メニューに従って必要なデータを入力するだけで、地耐力の計算が可能です。支持力係数を求める方法は、地盤の単位体積重量、内部摩擦角(土のせん断抵抗角)、地盤の粘着力、形状係数などをもとに計算します。

地耐力設計計算システム

地耐力設計計算システム0 - 基礎工 ソフト、地盤支持力・地耐力・地盤改良の計算

沈下量計算、直接基礎の許容鉛直支持力の計算、地盤改良層厚の検討、円弧すべりによる安定計算、深層混合処理工法の設計を行います。複数の荷重ケースを同時に照査することが可能です。圧密沈下、残留沈下、即時沈下、側方変位の計算が可能です。

転倒 Kさん

転倒 Kさん0 - 基礎工 ソフト、地盤支持力・地耐力・地盤改良の計算

基礎の水平荷重時の、地盤への転倒(めり込み)を検討するソフトです。直接基礎の設計は、地盤災害や転倒の力学を検討します。構造設計では、地盤への転倒、めり込みを検討し、短期最大地盤応力度の計算を行います。また、滑動の検討も必要な要素です。

ラップル基礎の設計

ラップル基礎の設計0 - 基礎工 ソフト、地盤支持力・地耐力・地盤改良の計算

ラップル基礎の設計を行います。敷地内地盤調査結果より最適な基礎工法の選定を行い、最適な基礎工法を選択し基礎の設計を進めます。採用N値は最小値を持って支持力度の検討を行います。沈下の検討は、ラップル下端より以深の砂層のNd値=N値は15以上で問題ありません。

直接基礎、べた基礎の計算 フリーソフト

直接基礎の安定計算

直接基礎の安定計算0 - 基礎工 ソフト、地盤支持力・地耐力・地盤改良の計算

直接基礎の安定計算を行います。鉛直荷重、水平荷重及び作用位置等の入力で直接基礎の支持、滑動、転倒の照査ができます。直接基礎の設計では、地盤の許容応力度として、長期許容応力度と短期許容応力度の両方について、転倒と滑動の検討を行います。

直接基礎(改良)の設計

直接基礎(改良)の設計0 - 基礎工 ソフト、地盤支持力・地耐力・地盤改良の計算

直接基礎の設計として、安定計算、地盤改良層厚の計算、深層混合改良の計算、地盤種別の計算を行います。安定計算は、転倒、滑動、支持地盤の支持力に対する安定性の検討を行います。突起並びに置換え基礎の検討も行うことができます。

直接基礎の支持力算定 for Excel

直接基礎の支持力算定 for Excel0 - 基礎工 ソフト、地盤支持力・地耐力・地盤改良の計算

地質調査・地盤改良方法ごとの、地盤支持力、地盤の許容応力度を算出します。算出値は基礎形状ごとの係数により、矩形・円形・連続・ベタ基礎に分類できます。基礎サイズの指定、基礎単位での支持力を算出します。基礎自重を考慮した地盤および基礎の支持力も算出します。

べた基礎の設計

べた基礎の設計0 - 基礎工 ソフト、地盤支持力・地耐力・地盤改良の計算

建築物の基礎(べた基礎)を計算するものです。建築物の構造計算時に使用する、べた基礎の接地圧に対する検討を行い、基礎スラブ及び基礎梁の配筋の計算をします。出力は、手計算と同様に印刷され、計算の過程が容易にチェックでき、建築物の構造計算書として使用できます。

これ簡単! べた基礎接地圧検討

これ簡単! べた基礎接地圧検討0 - 基礎工 ソフト、地盤支持力・地耐力・地盤改良の計算

べた基礎の接地圧検討を行う 偏心を考慮し、最大接地圧が地盤地耐力以下であるかを判定します。フーチング形状、各重量を入力するだけで、重心と図心位置が×印にて図示されるので偏心方向が一目瞭然になります。必要なデータを入力するだけで計算が可能になります。




地盤改良、液状化の判定、杭基礎の計算のフリーソフトです。
浅層混合処理工法による改良地盤の長期許容支持力の算定と布基礎の検討、深層混合処理工法の柱状改良体の長期許容支持力の算定、地盤液状化の判定計算、打込み杭工法・場所打ち杭工法・中堀杭工法の杭基礎の安定計算、PC杭・PHC杭の水平耐力の検討、負の摩擦力に対する杭の支持力の検討などのフリーソフトが、ダウンロードできます。


◇ よく読まれている関連記事と広告



地盤改良、液状化の判定 フリーソフト

液状化が発生しやすい場所は、埋立地、干拓地

地盤改良とは、土木・建築構造物等を地盤上に構築するにあたって、構造物の安定性を保つために地中や土中、地盤に、人工的な改良を加えることです。
液状化とは、地震時に地下水位の高い砂地盤が、地震の振動により液体状になる現象のことです。液状化の判定は、液状化の可能性の有無について判定を行うものです。液状化が発生しやすい場所は、地下水位が高いゆるく堆積した砂地盤等で、例えば、埋立地、干拓地、ため池を埋めた土地、砂丘や砂州の間の低地等が挙げられます。
杭基礎とは、軟弱な地盤に土木・建築構造物を建設する際に、浅い基礎では構造物を支えることができない地盤の場合、深く杭を打ち込み、構造物を支える基礎です。
いずれも、ボーリング調査結果で判明した土質定数や、構造物の基礎形状を考慮して、計算することができます。使用する土質定数は、N値、単位体積重量、内部摩擦角、粘着力、粒度試験、透水試験などになります。

表層改良 Kさん

表層改良 Kさん0 - 基礎工 ソフト、地盤支持力・地耐力・地盤改良の計算

スウェーデン式サウンディング試験の結果で、浅層混合処理工法による改良地盤の長期許容支持力の算定と、布基礎の検討をするソフトです。浅層混合処理工法の設計では、改良地盤の鉛直支持力の検討を行い評価します。

柱状改良 Kさん

柱状改良 Kさん0 - 基礎工 ソフト、地盤支持力・地耐力・地盤改良の計算

柱状改良体の長期許容支持力の算定をするソフトです。スウェーデン式サウンディング試験の結果で、深層混合処理工法によります。深層混合処理工法の設計では、改良地盤の鉛直支持力の検討を行い評価します。

EXCEL 薬液注入改良 断面計算

EXCEL 薬液注入改良 断面計算0 - 基礎工 ソフト、地盤支持力・地耐力・地盤改良の計算

下水道工事の地盤改良を行う、外圧管、推進管、陶管・塩化ビニル管などの埋設管の、構造計算プログラムです。計算式はマーストン公式・直土圧式、下水道協会式(改訂式)、道路土工に対応します。EXCELの機能によりデータのコピー貼り付け・条件の保存が簡単に行えます。

EXCEL 地盤種別 液状化の判定

EXCEL 地盤種別 液状化の判定0 - 基礎工 ソフト、地盤支持力・地耐力・地盤改良の計算

耐震設計上の地盤種別および砂質地盤の液状化の判定を行います。地盤種別・液状化判定の必要層・地震時せん断応力比・動的せん断強度比を詳細に出力し、計算結果一覧表を出力します。土層データとボーリングN値データより計算層を自動的に生成し計算します。

液状化の判定

液状化の判定0 - 基礎工 ソフト、地盤支持力・地耐力・地盤改良の計算

液状化の判定が最大10層できるソフトです。液状化の判定は、判定対象土層の設定、地盤内各深さの等価な繰返しせん断応力比の算定、液状化抵抗比の算定、各深さにおける液状化安全率FLの算定、地点における液状化危険度PLの算定のフローに沿って行います。

杭基礎の計算 フリーソフト

杭の支持力算定プログラム (道示編)

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杭の許容支持力を道示IVに基づいて算定するプログラムです。支持杭および摩擦杭の許容支持力の、算定ができます。打込み杭工法・場所打ち杭工法・中堀杭工法・中堀杭工法・中堀杭工法など施工法別に標準的な値を算出します。杭の支持力検討グラフを簡単に作成できます

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杭基礎の安定計算0 - 基礎工 ソフト、地盤支持力・地耐力・地盤改良の計算

道路橋示方書・同解説IV下部構造編(H14.3)に準拠し、線形弾性地盤反力法にて杭基礎の設計を支援するプログラムです。杭基礎の安定計算を検討します。常時、暴風時およびレベル1地震時に対する安定検討が行えます。杭のバネ定数は内部計算機能があります。

DPILE

DPILE0 - 基礎工 ソフト、地盤支持力・地耐力・地盤改良の計算

PC、PHC杭の水平耐力検討用ソフトです。断面性能も入力不要です。見積用には最適です。保有水平耐力計算の計算条件等を入力し解析を行います。保有水平耐力が必要保有水平耐力以上になればOKです。NGとなる場合は必要な箇所を補強し耐力を上げていく必要があります。

NPILE

NPILE0 - 基礎工 ソフト、地盤支持力・地耐力・地盤改良の計算

杭の支持力計算用プログラムです。杭の諸係数は入力する必要が有りません。杭の許容支持力は、地盤の極限支持力と杭体の許容応力度より定まります。支持地盤として良好な硬い地盤であれば、支持層の深さに関係なく、支持杭として設計することになります。

杭ののみこみ長さによる必要有効成の計算

杭ののみこみ長さによる必要有効成の計算0 - 基礎工 ソフト、地盤支持力・地耐力・地盤改良の計算

杭ののみこみ長さによる必要有効成の計算を行います。杭径及び杭耐力による必要基礎成(デプス)の計算です。フーチングへの杭頭の呑み込み長さは、大径杭の場合はへりあき300mm程度、呑み込み長さは200mm程度(杭頭鉄筋の必要溶接長+70mm程度)になります。




基礎工・地盤支持力の計算、直接基礎・べた基礎の計算

基礎の安定計算は、支持、転倒、滑動について検討します

基礎の安定計算は、支持、転倒、滑動について検討します。地盤改良層厚の検討、円弧すべり・深層改良の設計、即時沈下・側方変位量の計算、直接基礎の安定計算、地盤改良層厚の計算、建築物のべた基礎の接地圧の検討、基礎スラブ・基礎梁の配筋計算など、基礎工・地盤支持力の計算、直接基礎・べた基礎の計算のソフトが、ダウンロードできます。滑動について、直接基礎底面におけるせん断地盤反力は、基礎底面地盤の許容せん断抵抗力を超えてはいけません。安定した支持層が表層近で確認できるケースでは、根入れ部分に水平荷重を分担させてもよいとされています。ウエルポイント、ディープウェル、ウエル工法、クレーン基礎の設計、給水ポンプ、構造力学、鋼などのフリーソフトが、ダウンロードできます。水平荷重は、基礎底面地盤のせん断地盤反力のみで抵抗させるものとします。直接基礎の根入れ部に水平荷重を分担させる際には、その水平反力は、地盤の許容水平支持力を超えてはいけません。

直接基礎に作用する荷重合力の位置は、地震時には底面幅の1/3以内とします

転倒について、直接基礎に作用する荷重合力の作用する位置は、常時には底面の中心より底面幅の1/6以内、地震時には底面幅の1/3以内とします。地盤許容応力度・地耐力の計算、沈下量の計算、直接基礎の許容鉛直支持力の計算、被圧地下水・単井戸公式によるウェルポイントの設計、深層混合改良の計算、地盤種別の計算、直接基礎の支持・滑動・転倒の照査などの基礎工・地盤支持力の計算、直接基礎・べた基礎の計算のフリーソフトです。鋼管矢板ウェル基礎、鋼管矢板、切梁、盛替梁、水平力の検討、水替計算フリーソフト、自立土留めなどのフリーソフトが、ダウンロードできます。鉛直荷重は、基礎底面地盤の鉛直地盤反力のみで抵抗させます。支持について、直接基礎底面における鉛直地盤反力は、基礎底面地盤の許容鉛直支持力を超えないようにします。基礎工の設計と荷重分担について検討が必要です。直接基礎は、構造物の重さが比較的軽いケース、良質な土層が地表近くに確認できるケースに、構造物を直接その上に支持させる基礎をいいます。直接基礎の変位は、許容変位を超えてはいけません。

湧水がある際にはポンプで排水しなければなりません

湧水がある際にはポンプで排水しなければなりません。孔壁を保護するため、全長にわたりケーシングチューブを圧入します。コンクリートの打設中は、トレミー管の下端がコンクリート表面から2m下にあるように調整し、打設したコンクリートの縁切れを防ぎます。地盤に立て込んだケーシングチューブを揺り動かして貫入し、孔壁を保護しながらハンマグラブで掘削を行います。孔内水位は、常に地下水位より上にあるように管理します。地盤許容応力度・地耐力の計算、沈下量の計算、直接基礎の許容鉛直支持力の計算、被圧地下水・単井戸公式によるウェルポイントの設計、深層混合改良の計算、地盤種別の計算、直接基礎の支持・滑動・転倒の照査などの基礎工・地盤支持力の計算、直接基礎・べた基礎の計算のフリーソフトです。




地盤改良、液状化の判定、杭基礎の計算

土砂地盤では、掘削作業に続き、割栗石や砕石で基礎地盤の処理を行います

普通の土砂地盤のケースでは、掘削作業に続いて、割栗石や砕石などを敷き均して基礎地盤の処理を行います。基礎と地盤改良、多層地盤の盤ぶくれ、抑止杭設計、梁強度計算、仮設土留め矢板など、地盤改良・薬液注入・液状化のフリーソフトのリンク集です。
掘削底面を長時間放置すると、緩みや風化を生じるので、コンクリート打設直前によい基礎底面を出すか、均しコンクリートで被覆を行います。薬液注入、液状化判定、地盤改良の計算、深層混合処理、地盤改良における盤ぶくれの計算、土壌改良の施工、深層混合処理設計計算、浅層地盤改良などの地盤改良・薬液注入・液状化のソフトです。
砂地盤のケースでは、割栗石を砂層に十分たたきつけ、均しコンクリートを打設します。基礎底面の処理について検討を行います。基礎底面は、支持地盤に密着し、十分なせん断抵抗が保持できるように処理します。掘削によって、支持地盤が緩まないように注意します。

基礎底面に設ける突起は、十分に支持地盤に貫入させます。

基礎底面に設ける突起は、割栗石、砕石などを投入した層を貫いて、十分に支持地盤に貫入させます。薬液注入、地盤改良、プレボーリング、液状化計算、仮設アンカー、薬液注入検討書、液状化判定などのフリーソフトが、ダウンロードできます。
締まった砂礫層や岩盤のあるケースでは、割栗石は用いず、地山の緩んだ部分を取り除いて、均しコンクリートを打設します。突起をつける際には、基礎底面における、せん断抵抗が不足するときは、突起を設けて、せん断抵抗力を増大させます。
浅層改良の設計、薬液注入計算ソフト、薬液注入CAD、薬液注入範囲、薬液注入チャート紙解析、マーストン式、建設機械足場の浅層混合改良、多層地盤上の盛土の安定など、地盤改良・薬液注入・液状化のソフトが、ダウンロードできます。乱れがあれば、人力で均します。基礎底面の岩盤を掘り過ぎた際には、地山の緩んだ部分を取り除き、きれいに洗浄した後、不陸部分に均しコンクリートを打設します。

場所打ち杭基礎は、コンクリートを打設して杭を造成する工法です

場所打ち杭基礎は、大径の孔を掘削して、鉄筋を建込み、コンクリートを打設して杭を造成する工法です。ケーシングチューブは上下に接続部があり、中間は鋼板製の二重構造になっています。許容変位量、摩擦杭、プレボーリング杭、場所打ち杭、中堀鋼管杭、ケーソン基礎、ばね定数算出、抑止杭など、基礎杭計算のフリーソフトのリンク集です。
ボイリングやヒービングの可能性のあるケースでは、孔内に泥水の注水を行います。アースドリル工法では、地表から回転バケット、ドリリングバケットを接続したケリバーを回転させて掘削をスタートします。予想される最大掘削長に6m程度の余裕長さを加えて加工します。
長さは、主に3mで、1~2mの調整管や4~6mの長いものも使用されます。表層ケーシングの設置深さまで掘削し、続いてケーシングを設置します。深層混合処理工法の柱状改良体の長期許容支持力の算定、地盤液状化の判定計算、PC杭・PHC杭の水平耐力の検討、負の摩擦力に対する杭の支持力の検討など、地盤改良、液状化の判定、杭基礎の計算ソフトが、ダウンロードできます。
ケーシングから下部は、ベントナイト安定液を補給しながら支持層までの掘削を行います。深礎工法は、波形鋼板やライナープレートなどを組み立て、孔壁を保護をしながら人力で掘削を行います。

セメント安定処理工法について

下層路盤のセメント安定処理工法は、現地発生材、地域産材料、これらに補足材を加えたものを骨材とし、これにセメントを添加して処理する工法です。
下層路盤に用いるセメント安定処理路盤材は、中央混合方式により製造することもありますが、一般には路上混合方式によって製造します。
この工法は、セメントの添加により処理した層の強度を高めるとともに、路盤の不透水性を増し、乾燥、湿潤、凍結などの気象作用に対して耐久性を向上させるなどの特長があります。
セメントはポルトランドセメント、高炉セメントなどのいずれを用いてもよいとされています。
骨材のPIがやや大きい場合には、セメント系安定材、固化材を用いた方が効果的な場合もあります。
骨材の粒度範囲は特に規定はないですが、混合や締固めなどの施工性を考慮した場合、ある程度の粗骨材を含む連続した粒度が望ましいです。
PIについても、経済的なセメント量の範囲で所定の強度を得るためには、所要の品質を満たさなければなりません。
骨材の粒度が著しく不良な場合や、PIが大きい場合には、セメント量が多くなり不経済になることがあるので、他の工法も併せて検討するとよいでしょう。




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