リップ溝形鋼・アンカーボルト・アングル CADデータ

10557f6a 82d2 4a42 a5ed 512c8dca8479 - リップ溝形鋼・アンカーボルト・アングル CADデータ 鋼材・建設資材 CADデータ

チャンネル・アングル・リップ溝形鋼のCADフリーデータです。
形鋼は一定の断面形状に成形された鋼材で、構造用として土木・建築や機械製品に使われます。
Cチャンネル、アングル、C型鋼、I型鋼、溝形鋼、リップ溝形鋼などのCADデータが、ダウンロードできます。


また記事の後半では、チャンネルとアングルの特徴と、特徴を活かした使用方法について説明していきます。

まずはダウンロードサイトのリンク集から、チャンネル・アングル・リップ溝形鋼のCADデータをチェックしてみましょう。
お探しのデータが見つかるかもしれません。

Cチャンネル CADデータ

Cチャンネル CADデータについて、新日鉄住金、MISCELLANEOUS、東京設計センター、チャンネル cad-data.com、チャンネル 図面 Google、などのサイトで、使い勝手が良いデータがあります。
皆がよく利用しているサイトです。これらのサイトをお勧めします。

新日鉄住金

新日鉄住金
ステンレス形鋼のチャンネルの寸法表・形状図があります。

MISCELLANEOUS

MISCELLANEOUS
リップ溝形鋼、C鋼などの、図面データがダウンロードできます。掲載データはすべてjwsデータです。鋼材のほか、ボルト、ネジ、カウンタチェア、自動車など、多くの素材が掲載されています。検索ボックスからキーワード検索も可能です。

東京設計センター

東京設計センター
溝形鋼、C鋼、アングルなどの、図面データがダウンロードできます。拡張子dxf、dwg、jwcから選択してダウンロードできます。その他、H形鋼、I形鋼、山形鋼、平鋼、Z形鋼など、多数の鋼材データが掲載されています。JIS記号も併記されています。

チャンネル cad-data.com

チャンネル cad-data.com
チャンネルのフリーCADデータがあります。チャンネルの拡張子はicsです。他にも2D、3DのCADデータが多数掲載されています。サイズ表なども掲載されています。拡張子ごとのデータ表示や、タグでの絞り込みも可能です。検索から多数のアイテムを表示できます。

チャンネル 図面 Google

チャンネル 図面 Google
チャンネルの図面、写真、イラストを見ることができます。検索から多数のアイテムを表示できます。様々なチャンネルデータが表示できます。チャンネルは鋼材やその他の材質の工作材料で断面が「コ」の字型のものを指します。

アングル CADデータ

アングル CADデータについては、タイセイ、サンユー、創建、などのサイトで、人気のデータがダウンロードできます。
ご要望のデータが簡単に探せますよ。

タイセイ

タイセイ
アルミアングルのCADデータが、ダウンロードできます。CADデータは、Windows向けデータで、拡張子DXF、DWG形式でダウンロードできます。DXFデータは圧縮されていますので、解凍が必要です。T型、TA型、TO型、TF型、VP型が掲載されています。

サンユー

サンユー
アングルピース、チャンネルフリークリップなどの、CADデータがダウンロードできます。データはdxf、jww、pdfが掲載されています。一部、PDFデータが無いものもあります。クリップガード、ジョイントなどのデータも掲載されています。

創建

創建
ステンレスアングルなどの、CADデータがダウンロードできます。自社商品ステンアングルのデータが公開されています。拡張子はdxfです。

チャンネルは、曲げに対する断面係数が大きい


それでは、チャンネルとアングルの特徴と、特徴を活かした使用方法について説明しましょう。

チャンネルとは、断面がコの字のような形状をした溝形鋼のうち、肉厚のある断面性能の優れた鋼材のことを指します。
軽量溝形鋼であるリップ溝形鋼と比較して、重量溝形鋼とも呼ばれます。

チャンネルは、フランジ部分にテーパー加工が施されており、曲げに対する断面係数が大きいのが特徴です。
建築や機械といった幅広い分野で採用されており、たとえば、機械のフレームや建築補強などの構造部材として採用されています。

また、背中合わせにして組枠状にすれば、さらに強度の高い柱や梁として使用できます。

アングルとは、断面がLの字のような形状をした山形鋼のうち、両辺のサイズが等しい鋼材のことを指します。
一方、両辺のサイズが異なる鋼材のことを不等辺アングルと呼びます。
アングルは、非対称断面のため、荷重を受ける向きによって強度が大きく異なります。

また、アングルは、断面性能があまり高くありません。
そのため、柱や梁といった構造部材として採用されることはほとんどありません。

しかし、軽量でコストも抑えられることから、強度のあまりいらない簡易的な骨組みなどに多々採用されています。
例えば、機械架台や開口補強材、根太などに採用されています。




溝形鋼、リップ溝形鋼、溶接記号のCADフリーデータです。
現場溶接、全周溶接、全周現場溶接、連続すみ肉溶接の場合、断続すみ肉溶接の場合の溶接記号が解説されています。
みぞ形鋼、軽みぞ形鋼、リップみぞ形鋼、リップZ形鋼、ボルトマーク、鋼材材種表示マーク、鋼材断面図集、規格寸法図集などの、CADデータが、ダウンロードできます。


また記事の後半では、溝形鋼とリップ溝形鋼と溶接記号のそれぞれの特徴と使用方法について説明していきます。

まずはこのページのダウンロードサイトのリンク集から、溝形鋼・リップ溝形鋼・溶接記号のCADフリーデータをチェックしてみましょう。お探しのデータが見つかるかもしれません。

溝形鋼、リップ溝形鋼 CADデータ

溝形鋼、リップ溝形鋼 CADデータでは、溝形鋼 ドラフティングの希望舎、東京設計センター、鐵道CAD製作所、などのサイトで、多くの種類のデータがあります。
要望に合わせて自由にお好きなデータが選択できます。

溝形鋼 ドラフティングの希望舎

溝形鋼 ドラフティングの希望舎
等辺山形鋼、不等辺山形鋼、みぞ形鋼、I形鋼、H形鋼、軽みぞ形鋼、リップみぞ形鋼、軽Z形鋼、リップZ形鋼、軽山形鋼、ハット形鋼、正方形鋼管、矩形鋼管などの、CADデータが、ダウンロードできます。設計事例も掲載されています。

鐵道CAD製作所

鐵道CAD製作所
鋼材関係のCADデータがダウンロードできます。H形鋼・I形鋼・みぞ形鋼・リップZ形鋼・リップ溝形鋼・角形鋼管(正方形)・角形鋼管(長方形)・軽Z形鋼・軽溝形鋼・軽山形鋼・等辺山形鋼・不等辺山形鋼などが掲載されています。 鉄道関係のCADデータなどもあります。

溝形鋼、リップ溝形鋼 CADデータ その2

溝形鋼、リップ溝形鋼 CADデータ その2では、近畿図面サービス、テクノライズ、などのサイトで、使い勝手が良いデータが掲載されています。
一度試してみてはどうでしょうか。

近畿図面サービス

近畿図面サービス
形鋼などの、図面データがダウンロードできます。ダウンロード形式はdxfです。C形鋼、I形鋼、H形鋼、山形鋼が掲載されています。その他、工具類、人体モデル、油圧記号、ケアマーク、ピクトグラム等のデータもダウンロードできます。

テクノライズ

テクノライズ
形鋼などの、規格寸法図集があります。CADデータへのリンク先からダウンロードできます。ダウンロード形式はdxfとstpです。等辺山形鋼、不等辺山形鋼、不等辺不等厚山形鋼、I形鋼、H形鋼等が掲載されています。その他、止め輪、ボルト、ナット等のデータもあります。

溶接記号 CADデータ

溶接記号 CADデータについては、m-sudo’s Room、溶接記号 ドラフティングの希望舎、日本溶接協会、などのサイトで、人気のデータが参考になります。
まずは色々試してみるのがいいものを見つける近道です。

m-sudo’s Room

m-sudo’s Room
溶接記号のCADデータが、フリーで利用できます。DXF形式のデータをZIP圧縮ファイルでダウンロードして利用できます。その他、jwwの操作マニュアルや設計計算、仕様計算例など、機械設計についての情報がまとめられています。

溶接記号 ドラフティングの希望舎

溶接記号 ドラフティングの希望舎
溶接記号のCADデータが、ダウンロードできます。DXF形式のデータが掲載されています。JIS管継手、JIS管フランジ、JIS形鋼、JIS機械要素等も掲載されています。寸法表やExcelの技術計算シートなどもダウンロードすることができます。

日本溶接協会

日本溶接協会
溶接記号作成支援ツールページです。 溶接グループ、溶接形状を選択して、基線からの矢の引き出し方向、溶接する側、開先寸法、表面仕上げ、補助記号並びに補足的な指示のデータを入力し、DXF保存することでCADデータとして利用することができます。

溝形鋼と、リップ溝形鋼と、溶接記号とは


引き続き、溝形鋼とリップ溝形鋼と溶接記号のそれぞれの特徴と使用方法について説明しましょう。

溝形鋼は、重量溝形鋼であるチャンネルと軽量溝形鋼であるリップ溝形鋼の総称になります。
コの字の形状をしており、せん断中心が重心位置とズレているということが一番の特徴です。

リップ溝形鋼は、溝形鋼なので、コの字の形状をしており、そのコの開いている部分の先端に爪がついたような形状をしています。
厚みが2.3、3.2mmと薄い材料です。
そのため、断面性能は著しく低いため、構造的な部材としては採用されません。
しかし、薄い材料のため、軽量で低コストであるため、例えば、壁の下地材や天井下地材などでよく使われています。

溶接記号とは、製作図に書かれる記号の事で、鋼材と鋼材を溶接する際にどのような溶接を行うかを指示する記号です。
溶接記号は、開先の取り方で記号が大きく変わります。
また、溶接ビードの長さや溶接ピッチ、のど厚など溶接指示が細かく記載されます。
この溶接記号を見て、作業員は組み立てを行なっていきます。

溶接ビードについて

溶接ビード表面の凹凸は溶接速度が一定であれば、凹凸は生じにくいが、溶接を中断して、継続する時のビードの継目やクレータ処理の不良な場合などにビードの不陸が生じます。
ビード表面に発生するピットは、異物や水分の存在により発生したガスの抜け孔であり、小径で散発的なものは強度には影響しません。大きいものや集中発生したものは応力集中の原因となり、外観にも好しくありません。
溶接ビード表面の凹凸は、ビード長さ25mmの範囲における高低差で表わし、3mmを超える凹凸があってはいけません。
鋼材の表面きずで、へげ、われなど範囲が不明瞭な場合には、たがねやアークエアガウジング法により不良部分を除去したのち、溶接で肉盛りし、グラインダ仕上げをします。

溶接欠陥の検出について

溶接欠陥は一般に、継手形状不良、ビード形状不良、割れ、内部欠陥の4つに分類されます。溶接割れや疲労亀裂は割れの分類になります。
溶接割れの検査は、肉眼で行うのを原則としていますが、疑わしい場合は、磁粉探傷法や浸透探傷法を用います。
仮付け溶接は、一部、本溶接内に残留するので溶接品質を本溶接同様の良好なものとしなければなりません。
溶接工は本溶接に従事する溶接工と同レベルの技量、資格を有する必要があります。
溶接部に黒皮、錆、塗料、油があるとブローホールやわれの発生原因となります。
特に、サブマージアーク溶接はフラックス内でアーク溶接するので溶接部の黒皮や錆、塗料、油はガス発生によるブローホールやわれの原因となります。




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