テトラポット・根固ブロック・点字ブロック CADデータ

f0b22f31 ca46 48f8 bef8 20a61fc2a1dc - テトラポット・根固ブロック・点字ブロック CADデータ 鋼材・建設資材 CADデータ

テトラポット、消波ブロック、根固ブロック、三柱ブロックのCADフリーデータです。
消波根固ブロック、護岸ブロック、テトラポッド、消波ブロック、根固ブロック、消波直積ブロック、環境調和型ブロック、被覆ブロック、階段ブロック、魚道ブロック、擁壁ブロック、型枠ブロック、緑化ブロックなどのブロック製品があります。
テトラポット、消波ブロック、根固ブロック、三柱ブロックのCADデータが、ダウンロードできます。


また記事の後半では、テトラポットの特徴や役割について説明していきます。

テトラポットなどのCADデータをお探しの方は、次の項のCADデータリンク集を、是非ご活用ください。

テトラポット、消波ブロック、根固めブロック、三柱ブロック CADデータ

テトラポット、消波ブロック、根固めブロック、三柱ブロック CADデータでは、日建工学、三谷セキサン、不動テトラ、などのサイトで、使えるデータが紹介されています。
検索すれば本当に沢山のデータが出てまますよ。

日建工学

日建工学
消波根固ブロック、護岸ブロック、自然石などの、ブロック製品のCADデータが、ダウンロードできます。

三谷セキサン

三谷セキサン
消波根固めブロック、土木建設資材などの、ブロック製品のCADデータが、ダウンロードできます。

不動テトラ

不動テトラ
テトラポッド、消波ブロック、根固ブロック、消波直積ブロック、環境調和型ブロック、被覆ブロックなどの、ブロック製品のCADデータが、ダウンロードできます。

テトラポット、消波ブロック、根固めブロック、三柱ブロック CADデータ その2

テトラポット、消波ブロック、根固めブロック、三柱ブロック CADデータ その2については、技研興業、三柱、菱和コンクリート、などのサイトで、利用できるデータが掲載されています。
きっとお役に立つと思います。

技研興業

技研興業
消波ブロック、根固ブロック、護岸ブロック、階段ブロック、魚道ブロック、擁壁ブロック、型枠ブロックなどの、ブロック製品データが、ダウンロードできます。

三柱

三柱
消波根固ブロック、被覆根固ブロック、緩傾斜階段ブロック、直立消波ブロック、三柱ブロックなどの、ブロック製品データが、ダウンロードできます。

菱和コンクリート

菱和コンクリート
消波・根固ブロック、藻場造成ブロック、積ブロック、張ブロック護床・根固ブロック、魚道ブロックなどの、ブロック製品データが、ダウンロードできます。


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テトラポット、消波ブロック、根固めブロック、三柱ブロック CADデータ その3

テトラポット、消波ブロック、根固めブロック、三柱ブロック CADデータ その3では、テトラポット cad-data.com、テトラポット 図面 Google、などのサイトで、お探しのデータが揃っています。
ダウンロードして、はじめてはどうですか。

テトラポット cad-data.com

テトラポット cad-data.com
テトラポットのフリーCADデータがあります。検索から多数のアイテムを表示できます。テトラポットは、消波ブロックとも呼ばれます。2t型・32t型・50t型タイプのテトラポットのCADデータが揃っています。VW_dataをdxfに変換したテトラポットもあります。

テトラポット 図面 Google

テトラポット 図面 Google
テトラポットの図面、写真、イラストが、見れます。検索から多数のアイテムを表示できます。テトラポットの種類は、立体型、平形、階段型、直積型、函塊型の5種類になります。テトラポットの形状は、シンプルで截頭円錐体の4本脚から構成されています。

テトラポット、根固ブロックの強い安定性


引き続き、テトラポットの特徴や役割について説明していきます。

テトラポット(消波・根固ブロック)とは、河川や海岸の護岸や、水の流れを制御するために使用される、コンクリート製ブロックです。
最近では防災工事で砂防や治山にも使われます。

テトラポットは四脚のコンクリートブロックが主流で、水流や波のエネルギーに対抗するため、単体でも数十トンと大きいことが特徴です。

他にも六脚、八脚、ドーム型、中空三角型などがあり、使用場所や波・水流の強さなどによって使い分けられています。

独特な形状により、積み重ねたときにテトラポットの間に適度な隙間ができ、その隙間を波や水流が通り抜ける際に、エネルギーが分散される仕組みになっています。

また、脚の先が水中でもしっかりとかみ合い、強いエネルギーを受けても強い安定性を発揮できるようになっています。

用途で多いのは、海岸線の浸食を防ぐための護岸工事で、大型のテトラポットを何層にも積み重ねることで波のエネルギーを減衰あるいは消散させ、海岸浸食を防ぎます。
沖合に堤防状に積み重ね、離岸堤として利用されることもあります。




建築ブロック、点字ブロックのCADフリーデータです。
建築ブロック、コンクリートブロック、点字ブロック、視覚障害者誘導用ブロックなどのブロックCADデータが、ダウンロードできます。


また記事の後半では、建築ブロックの使用場所や注意点、その他のブロックの分類について説明していきます。

まずはダウンロードサイトのリンク集から、建築ブロックや点字ブロックのCADデータをチェックしてみましょう。
お探しのデータが見つかるかもしれません。

建築ブロック、コンクリートブロック CADデータ

建築ブロック、コンクリートブロック CADデータでは、国策ブロック、佐々木ブロック、全国建築コンクリートブロック工業会、Construction Data、などのサイトで、利用できるデータがダウンロードできます。
ダウンロードして、はじめてはどうですか。

国策ブロック

国策ブロック
建築ブロックのCADデータが、ダウンロードできます。

佐々木ブロック

佐々木ブロック
建築ブロックの形状、規格寸法、重量表があります。

全国建築コンクリートブロック工業会

全国建築コンクリートブロック工業会
「あんしんなブロック塀をつくるためのガイドブック」が、参考になります。

Construction Data

Construction Data
「補強コンクリートブロック塀の設計・施工」が、参考になります。

点字ブロック、視覚障害者誘導用ブロック CADデータ

点字ブロック、視覚障害者誘導用ブロック CADデータについては、東京都コンクリート製品協同組合、草竹コンクリート工業、日本興業、などのサイトで、お探しのデータが紹介されています。
検索すれば本当に沢山のデータが出てまますよ。

東京都コンクリート製品協同組合

東京都コンクリート製品協同組合
視覚障害者用誘導用ブロックのCADデータが、ダウンロードできます。

草竹コンクリート工業

草竹コンクリート工業
視覚障害者誘導用ブロックのCADデータが、ダウンロードできます。

日本興業

日本興業
視覚障害者誘導用ブロックの規格寸法表があります。

建築ブロック、点字ブロックとは、なに?


引き続き、建築ブロックの使用場所や注意点、その他のブロックの分類について説明していきます。

建築ブロックは、建築資材として使用されるコンクリートブロックです。
並べる、積み上げることで組石造の材料として利用します。

ブロックには垂直方向に穴があり、ここに鉄筋を通すかモルタルを充填させることで強度を上げることができます。

建築ブロックは、主にブロック塀や建物の壁、物置などの基礎、ガスボンベやクーラー室外機の台、ガーデニングなどに使用されます。
気乾比重や圧縮の強さ、容積吸水率、強度により、JIS規格でA種、B種、C種に分けられ、コンクリート塀などの築造には最も強度が高いC種しか使えません。

点字ブロックは、JIS規格で定められた視覚障碍者誘導用ブロックを指します。
一般には床面ブロックをいい、誘導ブロックと警告ブロックの2種類に分類されます。

誘導ブロックは、縦線状に突起があるもので、路上や駅のホーム、施設内などで、移動方向を示す目的があります。
白杖の先や靴底で線状の突起を感じさせ、移動方向を知らせます。

警告ブロックは、点状の突起が全面に施されたもので、危険性がある場所や、誘導すべき目的の場所を示すものです。
点状突起の配列は並列で、ブロックの大きさは30cm四方以上、突起の数は5x5以上となっています。

護岸工について

のり覆工については、護岸の破壊を防止するためには、基礎の洗掘、護岸裏側の流水による浸食、法面の土砂の吸出しによる空洞化、などの対策が必要です。
法覆工の表面を平滑にすると、粗度を小さくすると、法覆工周辺の流速が早くなり、法覆工やその基礎工にかかる力が大きり、好ましくありません。コンクリート張工やコンクリートのり枠工等の、のり覆工には、適当な間隔で目地を設けます。

根固工については、河床の変動等を考慮して、基礎工が安全となる構造とします。護岸の破壊は、基礎部の洗掘を契機として生じることが多いため、根固工は、その地点の流勢を減じ、さらに河床を直接覆うことで、急激な洗掘を緩和する目的で設置されます。
根固工は、大きな流速の作用する場所に設置されるため、流体力に耐える重量であること、護岸基礎前面に洗掘を生じさせない敷設量であること、耐久性が大きいこと、河床変化に追随できる屈とう性構造であることが必要です。

根固工の敷設天端高は、基礎工天端高と同高とすることを基本としますが、根固工を基礎工よりも上として洗掘を防止する方法もあります。根固工とのり覆工との間に間げきを生じる場合には、適当な間詰工を施します。
根固工の敷設方法には、洗掘前の河床に重ね合わせずに設定して自然になじませる場合と、既存の深掘れ部に重ねて設置する場合とがあります。根固工と基礎工が連結されていると、根固工の変位が直接基礎工に伝わり、基礎工およびそれに伴う法覆工そのものの倒壊や破壊につがります。




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