ベクターワークス・Vectorworks、スケッチアップ・SketchUp CADデータ

3e23705b ab8f 407b ae24 9c6e1b59f84e - ベクターワークス・Vectorworks、スケッチアップ・SketchUp CADデータ 製図デザイン CADデータ

ベクターワークス、VectorworksのCADフリーデータです。
Vectorworksで作成した、家具、住宅機器、家電、自動車、人物モデルなど、ベクターワークスのライブラリデータが、ダウンロードできます。


また、記事の後半では、Vectorworksの基本機能と機能ごとに特化しパッケージ化した4種類のソフトについて解説しています。

まずはダウンロードサイトのリンク集から、ベクターワークスのCADフリーデータをチェックしてみましょう。
お探しのデータが見つかれば、設計資料や展開図の作成に役立つはずです。

ベクターワークス、Vectorworks CADデータ

ベクターワークス、Vectorworks CADデータでは、APA作品 ギャラリー、APA作品 データダウンロード、VectorWorks の2Dデータ、などのサイトで、使い勝手が良いデータが掲載されています。
一度試してみてはどうでしょうか。

APA作品 ギャラリー

APA作品 ギャラリー
APAメンバーが作成した、テーブルや椅子、インテリア家具、オフィス家具、トイレ、洗面器具、蛇口、シャワー器具、ドア・窓の建具、厨房機器、家電、自動車、人物モデルなど、ベクターワークスのライブラリデータが紹介されています。

APA作品 データダウンロード

APA作品 データダウンロード
APA作品のデータがダウンロードできます。各専門分野のプロが作成したベクターワークスの実践的なデータ、シンボル、プラグイン、テンプレートなどを、ダウンロードできます。3Dモデルのレザークッションソファ、平板瓦、舞台照明仕込用プラグインがあります。

VectorWorks の2Dデータ

VectorWorks の2Dデータ
VectorWorksの2D図形データが、ダウンロードできます。六角ボルト、六角ナット、全ねじ六角ボルト、平ワッシャー、テーパー座金、Uボルト、鋼材、鋼管、コネクター類、分電盤系統図、ブロック端子台、人物データ、ブランクパネルなど、様々なデータが揃っています。

ベクターワークス、Vectorworks CADデータ その2

ベクターワークス、Vectorworks CADデータ その2については、VectorWorksでCG作成、採光算定マクロ for Win、斜め作図支援 FREE、ベクターワークス 図面 Google、などのサイトで、人気のデータが参考になります。
まずは色々試してみるのがいいものを見つける近道です。

VectorWorksでCG作成

VectorWorksでCG作成
人物、自動車・バイク、樹木・植栽、家具データなど、VectorWorksのフリー素材、図形データが、ダウンロードできます。2Dデータは主に人物、車、添景素材データがあります。3Dデータは家具、エスカレーター、ピアノなども掲載されています。

採光算定マクロ for Win

採光算定マクロ for Win0 - ベクターワークス・Vectorworks、スケッチアップ・SketchUp CADデータ
VectorWorks上で動く、採光算定マクロです。建築基準法の改正に伴い手間になる、建築基準法上の採光における有効面積算定を容易にします。建物を計画するにあたって、VectorWorksで各数値を逆算することができます。採光計算の手間を簡略化することができます。

斜め作図支援 FREE

斜め作図支援 FREE0 - ベクターワークス・Vectorworks、スケッチアップ・SketchUp CADデータ
Vectorworksで、斜め方向の描画用プラグイン集です。斜め方向の移動、連続複製、頂点移動が簡単に行えます。移動距離と基準線角度の履歴を再利用できます。平行線ツールは、直線 又は 多角形、曲線の辺と同じ長さの平行線を数値入力で手早く描くことができます。

ベクターワークス 図面 Google

ベクターワークス 図面 Google
ベクターワークスの図面、写真、イラストが、見れます。Vectorworksには、2D製図、3Dモデリング、3Dビジュアライズなどの機能が多数搭載されています。Vectorworksは、線分作図ツールや機能を搭載しながら、面図形を多用でき、色鮮やかな図面を作成できます。


Vectorworksは、CADファイル、イメージファイルも扱えます


それでは、Vectorworksの基本機能と機能ごとに特化しパッケージ化した4種類のソフトについて解説しましょう。

Vectorworksは、エーアンドエー株式会社が製作する2次元・3次元CADソフトです。

ソフトは機能別に数種類別れていて、最も基本的なソフトが、Vectorworks-Fundamentalsで、2D・3D設計とレンダリング機能というCADの基本機能を備えています。

機能ごとに特化しパッケージ化したものが、Architect、Landmark、Spotlight、Designerの4つのパッケージ化ソフトです。

Vectorworks Fundamentalsが2D・3Dの設計とレンダリングの基本ソフトですが、Vectorworks Architectは、この基本ソフトに加え建築設計に特化したソフトで、建築・内装の設計を専門的に強化した機能を有しています。
それらは、建築構造・建築設備・建築施工・BIM・空間を定義する空間計画・室内の4つの展開図を作成する室内展開図などの機能です。

次に、造園土木業界向けに機能を強化したLandmarkでは、都市計画・造園設計・土木設計と花・樹木のデータベースを搭載し、植栽計画に対応する植栽ツール、四季の表現を植栽で描く機能があります。

さらに、Spotlightパッケージソフトは、劇場舞台設計・大規模展示会・コンサート会場など適合した設計で、座席レイアウト機能や照明器具を表現した機能を有しています。

最後のVectorworks Designerは、これまで述べたパッケージソフトの特化した機能を全て有しているソフトです。
Vectorworksが扱うファイル形式はVWX形式で、それ以前のバージョンで使われていたmcdもサポートしています。

これら以外のCADフォーマット、DXF・DWG・IFC・SAT・EPSファイルにも対応し、他のCADソフトとの間でファイル交換が可能です。

さらに、BMP・JPEG・PNG・GIFなどのラスタデータのイメージファイルも扱えます。




スケッチアップ、SketchUpのCADフリーデータです。
SketchUpで作成した3Dギャラリー、スケッチアップのレンダリング、建築設計の実務に使えるスケッチアップの活用法や使い方、suketchupとCGを採り入れたデザインなどを、紹介しているページです。


さらに、記事の後半では、SketchUpの特徴やソフトとしての使いやすさと強みなどについて説明していますので、是非活用してください。

まずはダウンロードサイトのリンク集から、スケッチアップやSketchUpのCADデータを覗いてみてください。
建築設計に活用できるアイデアが浮かぶかもしれませんよ。

スケッチアップ、SketchUp CADデータ

スケッチアップ、SketchUp CADデータについては、3D ギャラリー、SketchUp レンダリング、KENKI、3D PEOPLE、などのサイトで、評判のデータがダウンロードできます。
私の場合も、これらのサイトでいろいろ探して、楽しんでいますよ。

3D ギャラリー

3D ギャラリー
SketchUpで作成した、3Dギャラリーのページです。SketchUpモデラーが作成した3Dモデルが数多く掲載されています。モデルの共有にはGoogleアカウントでのサインインが必要です。ダウンロードしたファイルはSketchUpファイルとして保存されます。

SketchUp レンダリング

SketchUp レンダリング
スケッチアップのレンダリングプラグインを紹介しているページです。動作はスケッチアップ内で完結し、簡単操作でフォトリアリスティックなレンダリングが実現できます。シンプルなので、短期間での習得が可能です。トライアル版のダウンロードができます。

KENKI

KENKI
SketchUpで作成した、3D建設機械のコレクションを掲載しているページです。Googleアカウントでのサインインすれば、データのダウンロードが可能です。油圧ショベル、ブルドーザー、生コン車、クレーン車、ダンプトラックなどのデータが掲載されています。

3D PEOPLE

3D PEOPLE
SketchUpで作成した、3D人物モデルのコレクションのページです。男性、女性、子供、親子などのモデルがあります。スポーツ、ベンチに座る、ダンスを踊る、自転車に乗る、ビジネスシーンなど、シチュエーションも様々です。ダウンロードにはGoogleアカウントが必要です。

スケッチアップ、SketchUp CADデータ その2

スケッチアップ、SketchUp CADデータ その2では、スケッチアップ cad-data.com、スケッチアップ 図面 Google、スケッチアップ作品集、SketchUp Effect、KOBAYASHI ARCHITECTS STUDIO、などのサイトで、高品質のデータが参考になります。
皆がよく利用しているサイトです。これらのサイトをお勧めします。

スケッチアップ cad-data.com

スケッチアップ cad-data.com
スケッチアップのフリーCADデータがあります。検索から多数のアイテムを表示できます。スケッチアップの男性・女性のシルエット、スケッチアップの添景に利用できる人のコンポーネント、sketchupで使用する添景データ、受付嬢などのCADデータが揃っています。

スケッチアップ作品集

スケッチアップ作品集
SketchUp で作成した、作品集のページです。店舗設計の際に作成したものをムービーで公開しています。別サイトで自作パーツを公開しているほか、スケッチアップの練習のための、初心者用マニュアルもあり、基本操作を、二階建て住宅モデルを作成しながら解説しています。

SketchUp Effect

SketchUp Effect
建築設計の実務にSketchUpを導入した効果や、実際の利用例、将来性について紹介しているページです。施工図から3Dモデルを作成してチェック、地理院地図3Dによる日本地図モデル、環境系シミュレーション、パラメトリックモデリングなどの実例が見られます。

KOBAYASHI ARCHITECTS STUDIO

KOBAYASHI ARCHITECTS STUDIO
SketchUpと模型でプレゼンをされている、住宅メインの建築設計事務所さんのサイトです。計画案のカテゴリに、実際にプレゼンにあたり作成した外観、内観パースの3Dモデルが多く紹介されています。ホームページにも3Dモデルがいくつか掲載されています。

SketchUpは、建築系、等高線図に強い


この項では、SketchUpの特徴やソフトとしての使いやすさと強みについて説明していきます。

SketchUpは、建築系に強い3Dモデリングソフトです。

現在の開発発売元はTrimble社ですが、その前はGoogleがライセンス権を有していました。

Googleが所有していたときは、無料で公開されていましたが、Trimbleに所有が移ってからは、SketchUp Proとして有料版として配布されています。

2017年までは、SketchUp Makeとして機能限定した無料版も同時配布されていましたが、2018年から無料版はWebページから使用できるようになっています。
Google時代に無料ということから広く行き渡り、SketchUpの操作に関する指南書が、web上、YouTube上で多数公開されています。

SketchUpの描画の特徴の一つは、Google Earth、Google Mapとの連携で、それらから得られた地形図から標高データを得て等高線図を作ることができます。

さらに、長方形を描き、その面をプルアップすると立方体が描けるため、等高線図の上にビルを描くようなことが簡単にできます。

また、日光の当たり方を設定することで、描いたビルの影も描くことが簡単にできます。

もう一つのSketchUpが使いやすさは、3Dギャラリーが充実していることです。
3D Warehouseでは、数百万もの3Dモデル、例えば、家、高速道路、椅子など身の回りの製品を含め公開され、ダウンロードができます。

SketchUpのファイル形式はSKPですが、DWG、DXF、3DS、OBJなどのファイル形式の入出力が可能となっていますので、他の3Dソフト間のファイル交換が可能です。

また、PDF、TIFF、JPGなどのイメージファイルの入出力も可能です。




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