擁壁の計算 ソフト、重力式・L型・逆T・ブロック積

58b7cde6 cb85 44a6 851e f909e8eb1d6c - 擁壁の計算 ソフト、重力式・L型・逆T・ブロック積 構造計算 ソフト

擁壁の計算、重力式擁壁の計算のフリーソフトです。
道路土工・擁壁工指針に基づいた重力式擁壁の安定計算ソフト、クーロン公式・試行くさび法による土圧計算、などのフリーソフトが、ダウンロードできます。

  1. 擁壁の計算 総合 フリーソフト
    1. 擁壁計算では、設置箇所や構造形式により条件を選択
    2. WALL-EX 擁壁の計算I
    3. 片持梁式 擁壁計算
    4. 片持ばり式擁壁の設計
    5. U型擁壁計算
    6. 任意形擁壁設計システム
  2. 重力式擁壁の計算 フリーソフト
    1. 重力式擁壁 安定計算
    2. 重力式擁壁の設計
    3. 重力式擁壁 設計支援システム V30
    4. 重力式擁壁計算
  3. 擁壁の計算、重力式擁壁の計算
    1. 長期荷重と同じ様に、短期許容応力度が決められています
    2. 短期許容応力度は、一時的には高い数値に耐えられると判定できます
    3. 塵、ドロ、塩化物などが有害量以上含まれていてはいけません
  4. L型擁壁の計算 フリーソフト
    1. 逆T型擁壁は、L型擁壁より、かかと版を短くできる
    2. L型擁壁 設計計算書
    3. L型擁壁 設計計算書2
    4. L型擁壁 設計計算書A (改良試行くさび法)
    5. L型擁壁 設計計算書 タイプM 盛土サポート
    6. 逆L擁壁 設計支援システム
  5. 逆T擁壁の計算 フリーソフト
    1. 逆T擁壁構造計算書 PrototypeX
    2. 逆T擁壁 設計支援システム
    3. 逆T型擁壁 設計計算書A (改良試行くさび法)
    4. 逆T型擁壁 設計計算書B (改良試行くさび法)
    5. 逆T擁壁 配筋図作成支援
  6. L型擁壁の計算、逆T擁壁の計算、ブロック積・石積擁壁の安定計算
    1. 反応抑制機能が実証された、混合セメントを使用します
    2. もたれ式擁壁、大型ブロック積擁壁の転倒に対する安定性が必要になります
    3. コンクリートの品質について

擁壁の計算 総合 フリーソフト

擁壁計算では、設置箇所や構造形式により条件を選択

擁壁には構造によって、重力式、半重力式、もたれ式や、片持ち梁式の逆T型・L型など、様々な形式があります。現地の土質や、用地界などの条件を考慮した上で、設置目的に合った機能と安全性を有し、かつ、経済的な形式を採用する必要があります。重力式擁壁は、擁壁の自重のみで土圧を支持する形式であるため、壁高が大きくなると擁壁規模、特に基礎幅も大きくなり、経済的に不利となります。そのため、壁高5m程度までとし、擁壁の自重に耐えられる基礎工を検討する必要があります。
擁壁の計算ソフトでは、自重、載荷重、土圧、地震の影響、水圧及び浮力、雪荷重、風荷重、衝突荷重などを設置箇所の諸条件や、構造形式により選択します。擁壁の形状や材料定数、裏込め土砂と基礎地盤の土質定数等を入力します。擁壁の断面形状に対応し、擁壁の安定計算、部材計算、竪壁・底版・突起・張出部などの応力検討、基礎の安定計算などを行います。また、各種準拠指針に従って照査を行います。

WALL-EX 擁壁の計算I

WALL-EX 擁壁の計算I0 - 擁壁の計算 ソフト、重力式・L型・逆T・ブロック積

「道路橋示方書」および「道路土工」に準拠して、逆T式・L型・重力式・半重力式・もたれ式擁壁の直接基礎構造計算および断面照査を行います。試行くさび法では背面形状及び上戴荷重はXY座標点により自由に設定できます。クーロン式では一定勾配の計算になります。

片持梁式 擁壁計算

片持梁式 擁壁計算0 - 擁壁の計算 ソフト、重力式・L型・逆T・ブロック積

L型、逆T型、逆L型など、片持梁式鉄筋コンクリート造擁壁の安定計算、断面計算ができます。宅地造成等規制法、建築基準法、道路土工-擁壁工指針に基づいて計算されます。常時及び地震時の計算ができます。主働土圧係数(KA)の計算はクーロンの土圧公式によります。

片持ばり式擁壁の設計

片持ばり式擁壁の設計0 - 擁壁の計算 ソフト、重力式・L型・逆T・ブロック積

片持ばり式擁壁の設計を行います。擁壁の断面形状は逆T型・L型・逆L型に対応し、直接基礎、段差基礎、杭基礎の安定計算/竪壁、底版、突起の部材計算が行え、出力はそのまま報告書として利用できます。別売の作図ソフトと連動して構造図、配筋図の作図もできます。

U型擁壁計算

U型擁壁計算0 - 擁壁の計算 ソフト、重力式・L型・逆T・ブロック積

宅地造成等規制法、建築基準法、道路土工-擁壁工指針に基づいて、U型鉄筋コンクリート造擁壁の安定性を検討します。転倒、基礎地盤の支持力、滑動、部材の断面を計算します。常時及び地震時の計算ができ、主働土圧係数の計算は、クーロンの土圧公式によります。

任意形擁壁設計システム

任意形擁壁設計システム0 - 擁壁の計算 ソフト、重力式・L型・逆T・ブロック積

さまざまな形状の擁壁に対する安定計算および断面計算を行うシステムです。擁壁前面側への張出しを別途入力することができます。控え壁の考慮が可能(安定計算のみ)です。突起の考慮が可能です。部材の応力度検討や円弧すべりによる全体安定の検討も可能です。

重力式擁壁の計算 フリーソフト

重力式擁壁 安定計算

重力式擁壁 安定計算0 - 擁壁の計算 ソフト、重力式・L型・逆T・ブロック積

道路土工 擁壁工指針に準拠した、重力式擁壁の安定計算ソフトです。土圧の計算方法は、試行楔法で、通常時および地震時について、計算が行なえます。部材の安全性の照査機能の追加と設計水平震度に任意の値の設定が可能です。サンプルデータで入力例を確認できます。

重力式擁壁の設計

重力式擁壁の設計0 - 擁壁の計算 ソフト、重力式・L型・逆T・ブロック積

道路土工、宅地防災マニュアル、土地改良設計基準、設計要領、落石対策便覧、土砂災害防止対策の推進に関する法律関係資料のほか各種基準に対応した設計ができます。直接基礎、段差基礎、杭基礎の安定計算、竪壁、底版、突起の部材計算と印刷ができます。

重力式擁壁 設計支援システム V30

重力式擁壁 設計支援システム V300 - 擁壁の計算 ソフト、重力式・L型・逆T・ブロック積
重力式擁壁及びもたれ式擁壁の安定計算及び構造計算用ソフトです。SI単位系に対応します。
重力式擁壁及びもたれ式擁壁に対応します。地震時、地下水、浮力等に対応します。
安定計算、構造計算ができます。計算結果を図で表示されるため分かりやすくなっています。

重力式擁壁計算

重力式擁壁計算0 - 擁壁の計算 ソフト、重力式・L型・逆T・ブロック積

宅地造成等規制法、建築基準法、道路土工-擁壁工指針に基づいて、重力式コンクリート造擁壁の安定性を計算します。転倒、基礎地盤の支持力、滑動の検討と、常時及び地震時の計算ができます。土圧の計算は、クーロンの土圧公式及び試行くさび法によります。

擁壁の計算、重力式擁壁の計算

長期荷重と同じ様に、短期許容応力度が決められています

道路土工・擁壁工指針に基づいた重力式擁壁の安定計算ソフトなどの重力式擁壁の計算のソフトがあります。長期荷重と同じ様に、短期許容応力度が決められています。短期荷重については、常時荷重と一時荷重が組み合わさり影響した時の荷重をいいます。重力式擁壁、単純支持スラブ計算、配筋図、大型ブロック、鉄筋コンクリート、応力解析プログラムなど、擁壁の構造計算のフリーソフトです。許容応力度は、荷重を取り去った時に、もとの恰好に還る力の度合で、長期許容応力度はこれに大きめの安全率を設定して定めています。

□ 裏込め工
裏込め工の施工には、盛土との同時進行、裏込めの先行、裏込めの後施工がある。路床面と頂版上面間の土被りが 1m 以下で、背面の盛土の沈下により路面の不陸が考えられる場合、盛土においては、裏込め工を先行して施工するのが望ましい。ただし、裏込め工が先行できない場合は同時に立ち上げるのが良い。裏込め工の材料は購入土等の良質材とする。裏込め先行の場合は、裏込め材にクラッシャランを用い、地下排水溝を設置する。同時進行の場合は、背面5m程度を同時に盛り立てる。

□ 防水処理
地下水位の影響を受けるおそれのある道路構造物は、原則として防水処理を行うこと。防水処理は一般に、底版と側壁の打ち継ぎ目付近、伸縮目地の周囲にうものとするが、市街地、地下水位等で、全面行う必要のある場合はこの限りでない。

□ 排水工
供用後の裏込め部の沈下の原因は、裏込め部の含水比上昇による場合が多い。特に、切盛境や沢部に設置された構造物では、地下排水溝等を十分に設置し排水を行うことが望ましい。なお、この場合地下排水工の流末について考慮すること。

                参考文献:「設計便覧(案)道路編」

短期許容応力度は、一時的には高い数値に耐えられると判定できます

一般に短期荷重による短期許容応力度は、長期許容応力度よりも安全率を下げることで、一時的には高い数値に耐えられると判定できます。これをもとに構造物の各部材には長期許容応力度が定められます。長期荷重とは、常時荷重だけが影響した時の荷重をいいます。
構造計算、安定計算、土圧計算、擁壁、l型擁壁、L型擁壁、ブロック積擁壁などのフリーソフトが、ダウンロードできます。クーロン公式・試行くさび法による土圧計算など、重力式擁壁の計算のフリーソフトです。構造計算、安定計算、土圧計算、擁壁、l型擁壁、L型擁壁、ブロック積擁壁などのフリーソフトが、ダウンロードできます。
クーロン公式・試行くさび法による土圧計算など、重力式擁壁の計算のフリーソフトです。コンクリートの機能低下にならないようにします。害がないことが確認されたアルカリ骨材を使用する必要があります。コンクリート中のアルカリ総和、つまり各成分からの全アルカリ数を、Na2O換算で3.Okg/m3以下にしなければなりません。

□ 擁壁設計に関する一般事項について

擁壁の設計にあたっては、使用目的との適合性、構造物の安全性、耐久性、施工品質の確保、維持管理の容易さ、環境との調和、経済性を考慮しなければならない。 擁壁の設計にあたっては、原則として、想定する作用に対して要求性能を設定し、それを満足することを照査する。 擁壁の設計は、論理的な妥当性を有する方法や実験等による検証がなされた方法、これまでの経験・実績から妥当とみなせる手法等、適切な知見に基づいて行うものとする。 擁壁の設計で想定する作用は、常時の作用、降雨の作用、地震動の作用、その他を基本とする。コンクリート擁壁において、「道路土工-擁壁工指針(5-9 排水工)」に従い適切に排水工を設置する。

擁壁の設計にあたっては、使用目的との適合性、構造物の安全性について、安全性、供用性、修復性の観点から、要求性能を設定することを基本とする。

擁壁の要求性能の水準は、以下を基本とする。
1. 想定する作用によって擁壁としての健全性を損なわない性能
2. 想定する作用による損傷が限定的なものにとどまり、擁壁としての機能回復を速やかに行い得る性能
3. 想定する作用による損傷が擁壁として致命的とならない性能

擁壁の重要度の区分は、以下を基本とする。
1. 万一損傷すると交通機能に著しい影響を与える場合、あるいは隣接する施設に重大な影響を与える場合
2. 上記以外の場合

擁壁の要求性能は、想定する作用と擁壁の重要度に応じて、要求性能の水準から適切に選定する。

                参考文献:「道路土工-擁壁工指針」

塵、ドロ、塩化物などが有害量以上含まれていてはいけません

塵、ゴミ、ドロ、有機不純物、塩化物などが有害量以上含まれていてはいけません。細骨材として使用する砂の絶乾比重は、基本的には2.5以上になる必要があります。細骨材の物理的な特性は、いろいろなものがあります。同じ操作を5回行った時の損失質量が、基本的には10%以下である必要があります。
凍害に耐えられる強度が求められるコンクリート細骨材は、JISA 1122の試験、硫酸ナトリウムによる骨材試験により確認します。改良試行くさび法、xcelによる擁壁構造計算ソフト、道路土工擁壁工指針に準拠した擁壁の構造計算など、擁壁の構造計算のフリーソフト集です。道路土工・擁壁工指針に基づいた擁壁の安定計算ソフト、土圧公式は試行くさび法などの擁壁ソフトが、ダウンロードできます。

重力式擁壁の選定目安、重力式擁壁を片持ばりとして設計するポイントについては、次のように記述されています。

□ 重力式擁壁の構造形式選定上の目安について

重力式擁壁は、擁壁高5m程度以下に適用される。 重力式擁壁の特徴は、自重により水平荷重に抵抗でき、施工が容易で、床付高さの変化に適応が容易なことである。 重力式擁壁の留意点としては、底面反力が大きく基礎地盤の良い場合に適用すること、くい基礎となる場合は不適であること、躯体断面に引張応力を生じさせないようにするのが原則である。

□ 重力式擁壁の安定性の照査について

重力式擁壁の部材の安全性の照査は、次によるものとする。
躯体は、形状変化位置及びつま先版上面を固定端とする片持ばりとして設計してよい。
つま先版は、躯体との接合部を固定端とする片持ばりとして設計してよい。
半重力式擁壁の設計の考え方は、重力式擁壁と同様とするが、躯体幅を薄くすることにより躯体断面に引張応力が生じるため、必要量の鉄筋を配置する必要がある。

                参考文献:「道路土工-擁壁工指針」




L型擁壁の計算、逆T擁壁の計算のフリーソフトです。
道路土工・擁壁工指針に基づいた擁壁の安定計算ソフト、土圧公式は試行くさび法、盛土区分、荷重載荷区分、地震時、地下水、浮力等に対応、鉄筋量・応力度の構造計算などのフリーソフトが、ダウンロードできます。

L型擁壁の計算 フリーソフト

逆T型擁壁は、L型擁壁より、かかと版を短くできる

L型擁壁は、片持ち梁式擁壁の一種で、構造的にはつま先版がないので、用地境界等の制限がある場合に有利な擁壁です。また、逆T型擁壁は、つま先版を有するため、片持ばり式擁壁の中で最もバランスがよく、L型に比べて、かかと版を短くできるという利点があります。逆T型擁壁は、プレキャスト製品も多く、工期短縮による経済効果が期待できます。
L型、逆T型擁壁の安定計算及び構造計算用ソフトでは、常時荷重時、地震時の擁壁に作用する土圧、各部設計用応力、必要鉄筋量の計算ができます。また、擁壁の安定計算、転倒・滑動・支持力度の検討、基礎の安定計算などを行います。擁壁、底版の寸法や材料定数、荷重条件、土圧、土質条件、地震パラメータなどを入力条件とし、入力した擁壁形状での、応力や変位量を照査します。照査の結果が各種準拠指針を満たさないような場合は、材料や基礎の形状、擁壁の形状等を変更して、最適な擁壁の設計を行います。決定された構造寸法、配筋情報を構造図ならびに配筋図に反映させられるソフトもあります。

L型擁壁 設計計算書

L型擁壁 設計計算書
0 - 擁壁の計算 ソフト、重力式・L型・逆T・ブロック積
画面の質問に回答していく、というかんたんな操作で設計条件を入力することができ、L型擁壁の設計計算書を印刷することができます。主な設計仕様は、建設省標準設計仕様準拠となっています。SI単位です。盛土は水平のみです。土圧公式は、試行くさび法です。

L型擁壁 設計計算書2

L型擁壁 設計計算書20 - 擁壁の計算 ソフト、重力式・L型・逆T・ブロック積

道路土工-擁壁工指針に準拠した、 L型擁壁設計計算書を出力するソフトです。画面の質問に回答していく、というかんたんな操作で設計条件を入力でき、L型擁壁の設計計算書を印刷することができます。主な設計仕様は、道路土工『擁壁工指針』準拠となっています。

L型擁壁 設計計算書A (改良試行くさび法)

L型擁壁 設計計算書A (改良試行くさび法)0 - 擁壁の計算 ソフト、重力式・L型・逆T・ブロック積

道路土工-擁壁工指針に準拠した、 L型擁壁設計計算書を出力するソフトです。画面の質問に回答していく、というかんたんな操作で設計条件を入力でき、L型擁壁の設計計算書を印刷することができます。土圧公式は、改良試行くさび法により計算を行います。

L型擁壁 設計計算書 タイプM 盛土サポート

L型擁壁 設計計算書 タイプM 盛土サポート0 - 擁壁の計算 ソフト、重力式・L型・逆T・ブロック積

建設省標準設計に準拠して、L型擁壁設計計算書タイプMを印刷できるフリーソフトです。画面の質問に回答していく、というかんたんな操作で設計条件を入力できます。SI単位が使用され、盛土高の入力は必須です。計算に使用される土圧公式は、試行くさび法です。

逆L擁壁 設計支援システム

逆L擁壁 設計支援システム0 - 擁壁の計算 ソフト、重力式・L型・逆T・ブロック積

逆L型擁壁の安定計算及び構造計算用ソフトです。地震時、地下水、浮力に対応します。安定計算、鉄筋量や応力度の構造計算ができ、計算結果を図で表示します。未登録時は設定条件の保存や地震時の設計震度が変更できない等の制限付です。

逆T擁壁の計算 フリーソフト

逆T擁壁構造計算書 PrototypeX

逆T擁壁構造計算書 PrototypeX0 - 擁壁の計算 ソフト、重力式・L型・逆T・ブロック積

Excelによる逆T擁壁構造計算ソフトです。土圧の計算方法は、試行楔法及び改良試行楔法です。道路土工-擁壁工指針に準拠しています。擁壁の勉強もかねて開発されたソフトで機能が改良されています。Excelで入力や編集ができるため動作が軽く、簡単に使えます。

逆T擁壁 設計支援システム

逆T擁壁 設計支援システム0 - 擁壁の計算 ソフト、重力式・L型・逆T・ブロック積

逆T型、L型擁壁の安定計算、構造計算用ソフトです。SI単位系に対応します。地震時、地下水、浮力等に対応しています。安定計算、鉄筋量・応力度などの構造計算ができます。未登録時には設計条件の読み込みと保存、地震時の設計震度の変更が制限されています。

逆T型擁壁 設計計算書A (改良試行くさび法)

逆T型擁壁 設計計算書A (改良試行くさび法)0 - 擁壁の計算 ソフト、重力式・L型・逆T・ブロック積

改良試行くさび法による、逆T型擁壁の設計計算書を出力するプログラムです。参考図書は、擁壁の設計法と計算例です。その他の設計仕様は、擁壁工指針に準拠しています。盛土は水平形状のみに対応しています。

逆T型擁壁 設計計算書B (改良試行くさび法)

逆T型擁壁 設計計算書B (改良試行くさび法)0 - 擁壁の計算 ソフト、重力式・L型・逆T・ブロック積

改良試行くさび法による、逆T型擁壁の設計計算書を出力するプログラムです。画面の質問に回答していく、というかんたんな操作で設計条件を入力できます。参考図書は、擁壁の設計法と計算例、擁壁工指針に準拠しています。盛土水平は不可です。

逆T擁壁 配筋図作成支援

逆T擁壁 配筋図作成支援0 - 擁壁の計算 ソフト、重力式・L型・逆T・ブロック積

逆T擁壁配筋図の作成を支援してくれるソフトです。適用範囲は、長さは20mまでで、左右の高さが違っても作図が可能です。半端な幅や高さでも作図できます。段切が前提となっており、地盤の高さが変化する場合は、基礎はレベルで壁の高さの変化に対応します。

重力式擁壁、単純支持スラブ計算、配筋図、大型ブロック、鉄筋コンクリート、応力解析プログラムなど、擁壁の構造計算のフリーソフトです。
道路土工・擁壁工指針に基づいた重力式擁壁の安定計算ソフトなどの重力式擁壁の計算のソフトがあります。
反応抑制機能が実証された高炉セメントB種・C種や、フライアッシュセメントB種・C種などの混合セメントを使用します。
セメント中にNa2OやK2Oの含有量が多いと、コンディションによっては、骨材中の特異ミネラルがアルカリ骨材反応を起こすことがあります。
低アルカリ形セメントを使わなければなりません。

L型擁壁の計算、逆T擁壁の計算、ブロック積・石積擁壁の安定計算

反応抑制機能が実証された、混合セメントを使用します

重力式擁壁、単純支持スラブ計算、配筋図、大型ブロック、鉄筋コンクリート、応力解析プログラムなど、擁壁の構造計算のフリーソフトです。道路土工・擁壁工指針に基づいた重力式擁壁の安定計算ソフトなどの重力式擁壁の計算のソフトがあります。
反応抑制機能が実証された高炉セメントB種・C種や、フライアッシュセメントB種・C種などの混合セメントを使用します。セメント中にNa2OやK2Oの含有量が多いと、コンディションによっては、骨材中の特異ミネラルがアルカリ骨材反応を起こすことがあります。低アルカリ形セメントを使わなければなりません。

□ 水圧と浮力の影響
水圧は、地盤条件や地下水位の変動等を考慮して適切に設定する。構造物が地下水位以
下に設置される場合には、断面設計にあたり水圧を考慮する。ただし全周面に水圧が作用する場合にはそれによる曲げ応力の増加が小さいため省略してもよい。 浮力は、構造物が地下水位以下に設置される場合に、浮上りに対する安定照査において考慮しなければならない。間隙水や地下水位の変動等を考慮して適切に設定するものとする。浮力は上向きに作用するものとし、構造物に最も不利になるように載荷する。

□ コンクリートの乾燥収縮の影響
コンクリート部材から構成される構造物で、乾燥収縮の影響により構造や施工条件等に応じて、コンクリートの乾燥収縮の影響を考慮する。乾燥収縮の影響により構造物の健全性に影響を与えるおそれがある場合には、必要に応じてコンクリートの乾燥収縮の影響を考慮するものとする。この場合、「道路橋示方書・同解説 Ⅰ共通編」に準じる。土被りが 50cm 以上となる場合は、乾燥収縮の影響は考えなくてもよい。土被りが薄いなどの理由により乾燥収縮の影響を考慮する場合は、乾燥収縮度は15×10-5 とする。

□ 温度変化の影響
寒冷地で土被りが薄く、路盤や路床の凍上による変状・損傷が懸念される場合には温度変化の影響を考慮する。温度変化を考慮する場合には「道路橋示方書・同解説 Ⅰ共通編」に準じる。土被りが一般的に50cm 以上となる場合は、温度変化の影響は考えなくてもよい。土被りが薄いなどの理由により温度変化の影響を考慮する場合は、温度差は±15℃とする。

                参考文献:「設計便覧(案)道路編」

もたれ式擁壁、大型ブロック積擁壁の転倒に対する安定性が必要になります

ブロック積擁壁、大型ブロック積擁壁、混合擁壁の設計、常時、地震時、衝突時、風時の安定計算など、もたれ式擁壁、ブロック積擁壁の計算のフリーソフトです。ブロック積擁壁、大型ブロック積擁壁、混合擁壁の設計計算など、ブロック積・石積擁壁の安定計算のフリーソフト集です。
もたれ式擁壁の安定性の考察では、転倒に対して、合力作用点が底版中央の底版幅の1/3以内にあるという条什で計画されています。技術指針の検討が重要になります。もたれ式擁壁、大型ブロック積擁壁の転倒に対する安定性が必要になります。既往のブロック積擁壁と比較して剛性が強く、壁面に多くの土圧がかかるため、もたれ式擁壁として計画しなければなりません。

□ 大型ブロック積擁壁について

大型ブロック積擁壁の特徴は施工が容易で施工期間を短縮できることや、工場製品であり品質が一定であることなどがあげられる。使用する箇所はブロック積擁壁または、ブロック積擁壁が使用できない条件の箇所や、もたれ式擁壁で検討する箇所などで、機械施工による省力化や工期短縮の点で有利である。ブロック間の結合にかみ合わせ構造や突起などを用いたり、胴込めコンクリートで練積みにした形式などは、通常の練積みに相当するブロック間の摩擦が確保されているとして、ブロック積みに準じた構造と考えて良い。

また、控え長の大きいブロックで鉄筋コンクリートなどを用いてブロック間の結合を強固にした形式のものは、ブロックが一体となって土圧に抵抗するために、もたれ式擁壁に準じた構造と考えて良い。なお、ブロック間のかみ合わせ抵抗のない空積みによる大型ブロック積み擁壁の構築を行ってはならない。

               参考文献:「道路土工-擁壁工指針」

コンクリートの品質について

コンクリートの強度にいては、強度試験を行ったとき、指定した呼び強度の強度値の85%以上でなければならない、試験結果の平均値は呼び強度の強度値以上でなければならない、などの条件を満足しなけれぼなりません。
スランプの測定方法については、所定の方法でコンクリートをスランプコーンに詰めた後、直ちにスランプコーンを鉛直に引き下げ、コンクリートの中央部でのさがりを測り、これをスランプとします。コンクリート中央部の下がりはO.5cm単位で測定し、記録はO.5cm単位で表示します。
空気量および空気量の許容差を確認する必要があります。
塩化物含有量は、塩化物イオン量としてO.30kg/m3以下でなければなりません。
練混ぜについては、フレッシュコンクリートの運搬は、練混ぜを開始してから1.5時間以内に荷卸しができるようにしなければなりません。
フレッシュコンクリートの練混ぜは、固定ミキサとします。




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