作業日報のフリーソフトを活用して建設業本来の工事管理に集中する

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建設業の現場工事では、予算実績、工程・安全・作業進捗など、日々管理することが多くあります。
通常、工事は計画通りにいかず、発生する工事変更の管理が必要です。

さらに、その日に資材をどれだけ使い発注したかも、記録し管理する必要があります。
このような管理するために有効なツールとして人気が高いが、建設業の作業日報・工事日報・現場日報・業務日報です。

作業日報作成ソフトウェア(アプリ)は、たくさん種類がありますが、どれを使っていいかわかりにくいですね。
作業日報の作成で使うフリーソフトは無料でダウンロードできるので便利ですが、色々あるので集めるのが大変です。
いろんなソフトを比較してランキング形式で紹介するサイトを参考にすると、簡単に人気のソフトを見つけることができますが、それでも手間がかかります。

そこで、作業日報・工事日報のフリーソフトを紹介します。
このページでは、作業日報・工事日報のフリーソフトを手軽にダウンロードして活用することができます。
作業日報・工事日報ツールを使い、面倒な毎日の作業日報の作成を、楽にスムーズに行いましょう。なお、作成した日報はクラウドに保存しておくと、複数人で簡単に共有ができます。


記事の後半では、作業日報ソフトを導入しない企業の問題点、作業日報ソフトを導入したメリットなどについて説明しています。

それではまず、作業日報・工事日報のフリーソフトを探してみましょう。
下記の中から、気に入ったフリーソフトを見つけてくださいね。


  1. 作業日報・工事日報のフリーソフト
    1. CREDO 作業日報管理システム
  2. 的確な作業日報が作成されないことから起こる工事現場のトラブル
    1. 作業日報の作成がない、作業日報の内容が薄いという現場の問題
    2. 工事トラブルに対応できる作業日報の的確な記載とは
    3. 建設現場ごとの予算管理は何故できないのか
    4. 工事現場で滞りが起きる原因は作業日報の特記事項とは
  3. 安全・工程・予算の管理上の問題を解決する作業日報の活用法
    1. 建設業の作業日報の役割はこんなに大きい
    2. 安全管理の問題をなくす作業日報の特記事項欄の活用
    3. 予算管理の問題をなくす簡単に書き込める作業日報の採用
    4. 工事進捗の問題をなくす日報活用術とは
    5. 現場本来の管理に集中するための作業日報作成支援ソフトの活用
  4. まとめ/作業日報の作成を効率化すれば本来の工事管理ができる
    1. まず工事日報の役割を抑えよう
    2. 工事日報で工事の安全・品質・進捗の管理ができる
    3. エクセルの作業日報テンプレートを使った、効率的で項目に抜けがない日報作成
  5. 建設業における作業日報管理にはフリーソフトを使ってコスト軽減を
    1. 建設業の安全管理・健康管理には業務日報が必須のアイテム
    2. エクセルで作られた日報で作業員の退勤状態を把握
    3. コスト把握に対応できる業務日報の作成
    4. 日報集計・日報作成・管理はソフト導入で作業時間軽減を
    5. 日報作成や集計にはexcel(エクセル)を使おう
    6. 日報管理にはソフトやツールを導入しよう
    7. 日報管理のソフトウェアは比較・検討を

作業日報・工事日報のフリーソフト

CREDO 作業日報管理システム

CREDO 作業日報管理システム
作業日報管理ソフトウェア(アプリ)です。作業担当者の日々の作業を登録して、物件別・作業担当別の内容を日報集計することが簡単にできるシステムです。担当者には、通常・残業・深夜単価を設定でき、物件ごとに進捗率、進捗金額や残高金額が把握できておすすめです。


的確な作業日報が作成されないことから起こる工事現場のトラブル

作業日報の作成がない、作業日報の内容が薄いという現場の問題

工事中に起こる安全管理の問題、品質管理の問題、予算管理の問題、工事遂行上の問題があります。
これらの問題は、作業日報・現場日報・業務日報が作成されていない、作業日報・現場日報・業務日報の内容が薄いことが原因です。

これらの問題が起こるのはなぜかを以下で説明しましょう。

工事トラブルに対応できる作業日報の的確な記載とは

建設業では工事中に人身事故が起きると、労災として警察から事情聴取を受けるシステムになっています。
安全管理の問題として、安全に配慮されていないと、業務過失となる可能性があります。

取り調べでは作業日報・現場日報・業務日報も調査対象の一つになります。
安全事項の記載がなければ、作業員への安全配慮義務が欠如していたと認識され、これはアウトです。

例えば、作業日報・現場日報・業務日報に13時から1時間安全ミーティングを行ったという記載があれば、これはセーフです。

品質管理の問題として、例えば、配管工事後に漏れが生じたときに、いつ、どの作業でどのようなミスを起こしていたかが分かりません。

しかし、配管工事終了後に水圧がやや高く気になった、ということを作業日報に書いておけば、事故原因の一つとして追究でき、解決に役立ちます。

建設現場ごとの予算管理は何故できないのか

工事現場では、資材購入や作業員増員などが発生しますが、その実績をまとめて日報集計を行い、管理表に入力します。日報をクラウドに保存するよう決めておくと、集計にも便利です。

現場工事に追われている監督者にとっては現場が最優先です。
現場の実績データは、メモ程度に工事日報に記載しているのが現状です。

作業日報・現場日報・業務日報は、しっかりしたフォーマットのものを使って記載しなと、データが曖昧になってしまます。無料でダウンロードできるフォーマット・テンプレート・ひな形(雛形)を活用することをおすすめします。テンプレートやソフトの比較ランキングサイトを利用して、自社に合ったものを使いましょう。
これが予算実績管理に不備を生じることになる、建設業がかかえる作業日報の問題です。

工事現場で滞りが起きる原因は作業日報の特記事項とは

大きな工事では、何人かの工事監督者が、工事の種類ごとに分かれて工事を担当します。

担当者は病気などで急に休むことがあり、その工事に対して代わりの人が担当します。

代行監督者には何の工事を行うかは工程表などから分かります。
しかし、作業日報や土木工事日報・建築工事日報に特記事項として記載していないと、その日に行うべき詳細事項が分かりません。

例えば、13時から検査について業者との打ち合わせを決めていても、代行監督者には伝わりません。
その結果、工事の遅れという大きな問題を引き起こします。
日報類はクラウドに保存しておき、複数人で共有できるようにしておけば、代行者にも必要な情報が伝わりやすくなります。

引き続き、作業日報作成ソフトウェアを使用する際の問題点の解決方法について説明しましょう。



安全・工程・予算の管理上の問題を解決する作業日報の活用法

建設業の作業日報の役割はこんなに大きい

作業日報・土木工事日報・建築工事日報の役割は、工事進捗の状況や工事中に起きる問題点を記録することです。
また、予算管理のためのデータ、資材発注数量、作業員工数などをメモすることです。
これらのデータは作業日報をもとに日報集計され、管理表に入力されるシステムです。

作業日報・土木工事日報・建築工事日報の形式には、作業内容と特記事項を記載する形式と、資材や工数を主に記載するもの、両方を記載するものなどがあります。

作業日報は作成翌日に上司に回覧され、捺印を受けます。
上司に回覧する理由は、作業報告と工事進捗を上司が把握するためです。
日報をクラウドに保存しておくと、複数の人間で共有できるため、すみやかに上司のチェックを受けることができます。

安全管理の問題をなくす作業日報の特記事項欄の活用

作業日報・土木工事日報・建築工事日報は、工事中に行った作業の記録です。
人身事故のような大きな災害が起きても、正しい安全管理をしていたという記録にもなります。

作業日報に安全活動や指示が書かれていると、作業員に対して的確な安全指導がなされていて、監督者には落ち度がないという記録になります。

作業日報に記載するのは、その日の作業内容や進捗状況だけではありません。
安全教育などの活動を特記事項欄などを使って記入することが、とても重要です。
作業日報を作成するためのサイトやフォーマット・テンプレート・ひな形(雛形)はネットで探せます。さまざまなサイトやフォーマットを比較検討し、自社に合ったものを選びましょう。ランキングサイトを参考にするのもよいでしょう。

予算管理の問題をなくす簡単に書き込める作業日報の採用

作業日報で予算管理を行うためには、作業内容のほかにその作業を行うために費やした作業員の工数、資材の発注数量、車両台数などの予算管理データを記載します。

作業日報は時間を掛けずに休憩の合間でも記載できます。
記載フォーマットに従って書き込めば、作業日報・土木工事日報・建築工事日報の作成は簡単にできるのでおすすめです。

日報が分かり易くなっていれば、管理表へのデータ入力が簡単に行え、管理表に反映されるシステムです。
無料でダウンロードできるテンプレ―ト・フォーマット・ひな形(雛形)もたくさんあるので、活用しましょう。
また、日報はクラウドに保存しておくと、パソコンやタブレットなど、さまざまなデバイスから場所を選ばずに日報を閲覧したり、データを記入したりできます。

工事進捗の問題をなくす日報活用術とは

作業日報には、その日に急遽決まったことなども適確に記載するようにしましょう。
代わりの担当者でも作業日報を見ることで、その日のスケジュールを組むことができ、工事の遅延などを生じさせることはありません。

工事の引継ぎがスムーズに行い、進捗の問題を起こさせないためも作業日報は活用できるツールです。
作業日報には工事内容とともに、工事中の異常に気づき、打合せ日程時間などを特記事項欄に書き込んでおくことをおすすめします。

現場本来の管理に集中するための作業日報作成支援ソフトの活用

工事現場で忙しい合間に作業日報や土木工事日報・建築工事日報を作成することが多いと、また日報作成に慣れていないと、手配した車両台数などの資材データを書き洩らすことがよくあります。

必要なデータをで書き洩らしがないように、書く内容がテンプレートとなっているエクセル(excel)仕様の作業日報を使うと便利です。
作業日報作成の支援ソフト(アプリ)を使うと、必要項目の書き洩らしがない支援ツールとなり、おすすめです。

エクセル(excel)版の作業日報は、作業人数と作業時間のテンプレート・フォーマット・ひな形(雛形)に対し、車両台数を加えるというような項目追加でさらに使い易くできるので人気です。
エクセルで使えるソフトやテンプレート・フォーマット・ひな形(雛形)は、比較ランキングサイトなどで探せます。

作業日報として書く内容は工種によって多少違ってきます。
しかし、支援ソフト(アプリ)では色々な工種の日報のテンプレートツールが用意されています。
そのため、簡単に自分の職種に合ったものを選ぶことができます。

さらに、作業日報で記載された資材や作業工数などが、資材管理表や予実管理表と連携して、日報集計が自動的に入力され計算されるシステムです。
これが、エクセル(excel)の便利な機能の一つです。

そのため、作業日報のほかに管理表への入力を別に行うという二重手間が省けます。

作業日報作成支援ソフトウェアのメリットは、現場工事で忙しい監督者にとって、現場の安全管理や工事進捗に集中できることです。
ソフトやテンプレート・フォーマット・ひな形(雛形)は無料でダウンロードできるものがたくさんあります。比較ランキングサイトを参考に、人気の高いものを中心に選ぶとよいでしょう。

まとめ/作業日報の作成を効率化すれば本来の工事管理ができる

まず工事日報の役割を抑えよう

工事日報作成は、工事の進捗を記録するために現場担当者にとって必須の業務です。

作業日報の役割には、安全管理・品質管理・予算管理という重要な管理の側面もあります。

工事日報で工事の安全・品質・進捗の管理ができる

工事の安全・進捗などを管理し、日報集計を行うためには、作業日報の記載項目を工夫する必要があります。

安全・品質管理では、工事中に起きたトラブルの原因究明できるようにします。
特記欄などに自由なフォーマットで記載できることがポイントです。

予算管理では、工事中に進捗する作業員工数・工事資材発注や納品状況などのデータを記入できる欄が必要です。

エクセルの作業日報テンプレートを使った、効率的で項目に抜けがない日報作成

作業日報には多くの工事中の出来事を記入する項目を必要とします。
エクセル(excel)をベースとした作業日報作成支援ソフト(アプリ)を使うことで、効率的で項目に抜けがない日報の作成が可能となります。

エクセル(excel)を使った日報作成支援ソフトには、電気工事には配線材料、配管工事には溶接工資材など、
同じ建設業でも工事業種に特化した項目を盛り込んだテンプレートがあるため、便利で人気があります。
ネット上にはエクセルで使える無料のソフトやテンプレート・フォーマット・ひな形(雛形)がたくさんあります。
作業日報作成支援ソフトウェアの一番のメリットは、工事担当者にとって工事日報に余計な気を回す必要がなく、現場工事管理に集中できる点でしょう。

建設業における作業日報管理にはフリーソフトを使ってコスト軽減を

建設業の安全管理・健康管理には業務日報が必須のアイテム

建設業では、工事日報や作業日報といった業務日報を取り入れてる現場は少なくありません。建設業におけるこれら業務日報は、現場日報として日々の現場の進捗状況を把握するだけではなく、現場で働く人達の安全管理および健康管理にも留意して利用されています。

エクセルで作られた日報で作業員の退勤状態を把握

工事日報や作業日報が建設業で使用される一つの理由としては、作業員の出入りに関係があります。
建設現場には数多くの作業員が出入りを行います。出入りする作業員は、作業員名簿で把握するようにしています。元請け業者だけではなく、工事に関わる全建設業者が作業員名簿の資料作成を行います。
この作業員名簿に記載されている作業員が、いつ現場に入りいつ現場を離れたかを確認する手段として、工事日報や作業日報が使用されます。
作業員名簿に記載されている作業員が現場に従事しているかという確認はもちろん、現場から作業員が退出しているかという安全確認にも使われます。
作業員名簿を作成する時は、工事ごとまたは建設業者ごとにテンプレートが作らている場合があります。execel(エクセル)テンプレートでの記述が多いようです。それは、excel(エクセル)テンプレートではれば、多くの建設業者でソフトウェアを取り扱える可能性が高いからです。また、excel(エクセル)テンプレートを使うことにより、定められた形で整理された作業員名簿が作ることが可能だからです。
作業員名簿のexcel(エクセル)テンプレートは、フリーダウンロードして無料で入手することができます。excel(エクセル)テンプレートの中には、多くの建設業者で利用されている人気が高いテンプレートも存在します。
簡単でかつ効率的に作業員名簿を作成するのであれば、フリーダウンロードが可能な人気の高いexcel(エクセル)テンプレートを活用するのがおすすめです。

コスト把握に対応できる業務日報の作成

工事日報や作業日報などの現場日報および業務日報は、建設業で働く作業員の安全や健康を管理することだけがメリットという訳ではありません。現場日報や業務日報を習慣化し日報集計することで、どの作業で無駄なコストが発生しているか把握することができる場合あるからです。
ただし、安全や健康管理についての工事日報や作業日報、現場日報、業務日報という形式のままでは、コスト把握に対するより詳しい内容に留意した業務日報になりません。
例えば現場日報や作業日報を、「土木工事日報」や「建築工事日報」のように業種ごとに分けて業務日報や作業日報を作成するという方法があります。土木工事日報には土木工事に必要な項目を、建築工事日報には建築工事に必要な項目を、より詳細部分まで細かく記述させます。場合によっては土木工事日報や建築工事日報といった業種による区別に加えて、日単位ではなく時間帯まで細かく記載する場合もあるようです。
ここまで現場日報や業務日報を細かく区分けすることで、コスト把握に対応できる業務日報を作成することができるのです。

日報集計・日報作成・管理はソフト導入で作業時間軽減を

工事日報や作業日報を作成・運営し、日報集計することで、コスト把握以外にもいろいろなメリットが見えてきます。
ただし、メリットを得るには日報集計を行い比較・検討を怠らないことが大切です。日報集計を行わない形式的な日報では、メリットが得られにくいのです。
日報集計を行う点を考えると、日報作成や管理にはソフトウェアの導入がおすすめです。ソフトウェアを導入することで、手書きの日報では作業の負担が多くなる日報集計や管理を、比較的容易に行うことができるからです。
また、作業員全体で同一のソフトウェアを導入することで、日報のフォーマットを共通化できるのもおすすめのポイントだと言えます。
加えて、日報を日々の業務の中でどのようにシステム化するかも大切です。なるべく作業員に負担がかからない形でのシステム化が大切だと言えます。日報内容の充実だけに目を向けるのではなく、実際に日報を書き込む作業員の立場から見た、負担にならないシステム運用を心がけることが重要です。

日報作成や集計にはexcel(エクセル)を使おう

日々の業務日報ならびに土木工事日報や建築工事日報といった数多くの日報作成にはまず、excel(エクセル)による作成をおすすめします。excel(エクセル)であればいろいろなソフトやアプリにデータを移行しやすく、excel(エクセル)上でデータの比較・検討も行うこともできます。
また、土木工事日報や建築工事日報など、業種ごとにファイルやシートを分けることもできますので、使い勝手が比較的簡単なのもおすすめしたいポイントだと言えるでしょう。
日報集計を行う際にもexcel(エクセル)であればマクロなどのツールを用いることで、効率的に作業を行うことが可能です。日報集計に流用できるツール的なマクロは、フリーソフトとして無料ダウンロード可能な場合もあります。無料ダウンロードできるマクロをツールとして導入して、日々の日報集計の負担を軽減するのがおすすめだといえるでしょう。

日報管理にはソフトやツールを導入しよう

日報集計を行う際には数多くの日報を管理しなければなりません。作業員の数だけ日報は増えていきますし、土木工事日報や建築工事日報など、業種によって日報を分けていると管理もさらに大変になります。日報が増えてくると、excel(エクセル)だけの管理が難しくなってくるはずです。
そこでおすすめなのが、フリーソフトやフリーアプリなどツールを使用した日報作成および管理方法です。フリーソフトやフリーアプリのメリットは、無料で優秀なソフトウェアを利用できることです。また、フリーソフトやフリーアプリを利用することで、有料のソフトウェアへの移行もスムーズに行えることだと言えます。
フリーソフトやフリーアプリを導入する時に大切なのが、どういったソフトを導入するかということです。ソフトの選び方が分からない場合は、ソフトの人気ランキングを参考にするのがおすすめです。
ランキングでは人気が高いソフトを比較して評価している場合が多く、自分でダウンロードしてソフトを導入しなくても、ランキングを活用することで無料で比較・検討ができるのです。
例えば、ランキングで人気が高い「らくらく工事日報」というソフトがあります。らくらく工事日報は、カレンダーで日報を整理できるフリーソフトです。らくらく工事日報を使うことで日報管理が格段に簡単になります。また、らくらく工事日報は集計一覧表も利用できます。実際にダウンロードして利用すると、使いやすく分かりやすい機能が備わっているソフトだというのが理解できるはずです。
まずは、らくらく工事日報のように人気が高いソフトを導入しましょう。そして、導入したソフト、ここでいうところの「らくらく工事日報」と新たなソフトを比較して、どちらのソフトが作業効率をアップさせるか検討することが大切です。
このように、無料のソフトを検討するときには、ランキングを上手に活用するよう心がけましょう。

日報管理のソフトウェアは比較・検討を

ダウンロードランキングなどで人気が高いツールやソフトなどを導入して日報管理しても、その管理している日報に対して比較・検討しなければ意味がありません。ソフトウェア導入はあくまでも作業を効率化させる手段です。ソフトやアプリをダウンロードすることに集中しすぎるがあまり、本来の目的を忘れてしまっては意味がないのです。
人気があるソフトやアプリ、特にフリーソフトやフリーアプリをシステム導入するときには、細かい部分にばかりこだわるのではなく、メインとなるツールや機能に注視しましょう。そして、そのツールや機能がシステム的にメリットがあるか、現行のシステムに組み込みやすいかなど、日報管理全体のシステムについて考えながら導入すると良いでしょう。




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