集水桝の構造計算 ソフト、側溝・集水桝・エクセル

e0bffb88 8ebe 4770 a645 b1f415787c36 - 集水桝の構造計算 ソフト、側溝・集水桝・エクセル 構造計算 ソフト

側溝・集水桝の構造計算のフリーソフトです。
U型側溝・鉄筋コンクリートフリュームの構造計算、水路工に土圧・水圧・側壁集中荷重・外圧・内水圧が作用する場合の応力計算、コンクリート応力度・鉄筋応力度の計算、集水桝の無筋・有筋構造の判定と応力計算などのフリーソフトが、ダウンロードできます。

集水桝の構造計算 フリーソフト

側溝は、縦断用と横断用で、荷重や向きが違う

側溝の構造計算のソフトでは、側壁と底版隅角部の応力を照査し、側壁・底版に対し鉄筋が必要か、また、必要な場合は鉄筋量の検討などを行います。入力条件としては、側溝の形状、地盤定数、コンクリートの材料定数、鉄筋の材料定数と配筋要領などです。流達時間、降雨強度、雨水流出量から必要な流下能力を決定し、計画した断面を、構造計算ソフトをもって照査をします。縦断用側溝と横断用側溝では荷重の掛かり方や向きが違うので、構造計算の際には側溝を敷設する方向にも留意する必要があります。
集水桝の構造計算では、常時・地震時の安定計算および構造計算を行います。集水桝の縦壁の構造計算、底版隅各部の構造計算、構造物に対して鉄筋が必要か必要でないかの判定、鉄筋を必要とする場合は鉄筋量の検討などを行います。地中構造物とみなされるため、安定計算では地盤支持力だけでなく、集水桝の浮上の検討も必要となります。入力条件としては、集水桝の形状、地盤定数、コンクリートの材料定数、鉄筋の材料定数と配筋要領、荷重条件、土圧条件などです。

現場打ち集水桝 計算書作成

現場打ち集水桝 計算書作成0 - 集水桝の構造計算 ソフト、側溝・集水桝・エクセル

現場打ち集水桝の材料計算書を作成できるエクセルシートです。流入、流出数の合計が2箇所~4箇所までの入力が図面を見ながら行えます。円形、矩形の選択も出来ます。蓋なしの場合のみに対応しています。シンプルな操作画面で簡単に入力が行えます。

桝図面作成支援

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河川の設計、宅地造成、道路設計に必要な、排水や集水に設けられる桝の作図と数量表を出力するプログラムです。桝の寸法と接続側溝の種類と位置を入力するだけで作図が可能です。細かい入力の要領は同梱のテキストファイルに記載されています。

側溝の構造計算 フリーソフト

U型側溝 構造計算

U型側溝 構造計算
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エクセルを使用し、U型側溝の構造計算を行います。設計便覧:第3編道路編のU型側溝の設計例に準拠しています。構成は、側壁と底版隅角部の構造計算、側壁、底版に鉄筋が必要か必要でないかの判定、鉄筋が必要な場合は鉄筋量の検討となっています。

EXCEL U型水路 構造計算

EXCEL U型水路 構造計算0 - 集水桝の構造計算 ソフト、側溝・集水桝・エクセル

エクセルのファイルで、コンクリートU型水路の計算を行います。外圧は、土圧・水圧・側壁集中荷重、内水圧を検討します。荷重の作用に対して応力計算、コンクリート応力度・鉄筋応力度の計算を行います。 プログラムは随時改良されています。

フルームの設計

フルームの設計0 - 集水桝の構造計算 ソフト、側溝・集水桝・エクセル

土地改良事業計画設計基準・設計「水路工」基準書・技術書に準拠した、フルームの設計計算プログラムです。適用基準がわかりやすい画面構成で、出力される計算書も必要十分なレベルです。フーチング付、たて壁外側筋の段落としの検討にも対応しています。

鉄筋コンクリートフリュームの構造計算

鉄筋コンクリートフリュームの構造計算
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土地改良構造設計基準に準じて計算を行うエクセルワークシートです。二次製品化が進み、設計対象の多くは取付水路および桝等の独立構造物となっています。シートに計算条件を入力すると、計算結果が表示され、提出書類を印刷できます。

水路工

水路工
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地震時を考慮しなくてよい水路フルームの計算が可能です。鉄筋コンクリート応力度の検討)の計算が可能です。主働土圧、主働土圧係数、土圧の鉛直部分の算出が行えます。未登録時には、印刷ができない・入力データの読込みや書込みに機能制限があります。

U型水路の設計

U型水路の設計0 - 集水桝の構造計算 ソフト、側溝・集水桝・エクセル

U型水路の常時・地震時の安定計算を行います。側壁・底版など、部材設計を行うことができます。土地改良事業計画設計基準 設計「水路工」に基づき、左右対称、非対称のU型水路の計算を行います。見掛けの震度、試行くさび法、任意土圧係数の指定にも対応しています。

集水桝の構造計算、水路・側溝の構造計算

山間の道路では、側溝の流速を規定内に計画できない場合があります

山間の道路では縦断が急勾配で、側溝の流速を規定内に計画できない場合があります。湿潤地や湧水の発生箇所の地下水を排除できるようにして、地山の不透水層の上部に設置します。
水路工に土圧・水圧・側壁集中荷重・外圧・内水圧が作用する場合の応力計算、コンクリート応力度・鉄筋応力度の計算など、側溝・集水桝の構造計算のフリーソフトです。水流が側溝と排水ますの合流部の断面変化部などで、跳び水などの発生がなく正常に流下することなどについて、考慮しなければなりません。
周辺の水流が合流できるように、地盤を十分に掘り込んで据付けます。地下には、多孔管、透水性の高い栗石、そだなどを使います。U型側溝構造計算、I型ばり、U型水路たわみ構造計算、集水桝の構造計算、コルゲートパイプ設計など、水路・側溝・集水桝のフリーソフトのリンク集です。側溝の流速は、マニング式により、縦断勾配と流水断面により計算できます。

□ 水路カルバートの断面決定
 水路カルバートの断面を設計する場合は、原則
として計算によって求めた最大通水量(満流々量)の80%をとって設計通水量とする。ただし、但し山地において土石流、流木等の流入が予想される場合には、計算上必要断面の 3倍を限度に断面を大きくすることができる。なお、河川管理より断面を指定された場合はこの限りではない。また、上流側に泥だめ、落差工等を設けることが望ましい。 水路用函渠の上、下流及び取付水路の先端部には、止水壁を設けるものとする。なお止水壁の厚さは 30 ㎝以上とする。

□ 水路カルバートの地覆の設計
 土被りのない場合、地覆の幅は、防護柵等の路肩構造物の設置に必要な幅をとる。ただしウイングの厚さ以下となってはならない。また、構造上地覆の高さが高くなり設計計算上から厚さが決定される場合、カルバート本体の頂版厚より厚くなる高さをとってはならない。盛土の途中からカルバートが出る場合、地覆の高さは 50 ㎝を標準とし、それ以上となる場合は別途検討を行う。幅はウイングの幅と同一とする。また、ウイングの応力計算は、地覆の高さを 30 ㎝として設計を行う。水路ボックスカルバートの場合は、地覆の高さを 30 ㎝とする。

                参考文献:「設計便覧(案)道路編」

暗渠工は、傾斜地など地下水の排除を目的として設置されます

暗渠工は、傾斜地の安定に心配のある箇所に、地下水の排除を目的として設置されます。側溝の摘要される平均流速は、水流による素掘り側溝の洗掘、水流中に混じった土砂によるコンクリート側溝表面の摩耗などが大きくなり過ぎないことを検討します。コンクリート側溝では0.6~ 3.Omになります。
水路工は、崩壊区域の傾斜地が水流により侵食されないように注意する必要があります。水路工の安定計算、U型水路、現場打側溝構造計算書、排水フルーム、フリューム水路、応力計算などのフリーソフトが、ダウンロードできます。
U型側溝・鉄筋コンクリートフリュームの構造計算、集水桝の無筋・有筋構造の判定と応力計算などの側溝・集水桝の構造計算ソフトがあります。側溝の平均流速に対して、指針には、側溝の材質に応じた許容平均流速の領域が記載されています。

□ 水路カルバートの残留沈下量、沈下量の推定

 水路カルバートの設置箇所で構築後に沈下が予想される場合は、上げ越して施工するものとする。
 水路カルバート設置箇所で沈下が予想される場合は、残留沈下量を出来るだけ小さくすることが望ましい。やむをえない場合でも、30 ㎝以下を目標に、載荷重工法等を実施してあらかじめ沈下させておくものとする。
 設置時の盛土中央部の残留沈下量△S を、「道路土工-軟弱地盤対策工指針」を参照し求める。設置時には土質試験等の値をもとに概略を求めておき、載荷重工法等の実測沈下結果より、将来の沈下量を推定する。
 上げ越しは、水路カルバート縦断方向に一律に行うことを原則とする。ただし、軟弱層厚が縦断方向で大きく異なる場合や、プレロードを行うことが出来ず盛土に先行して施工する場合においては、中央部の圧密を推定して端部の上げ越し量を、沈下比率を乗じて決めるものとする。
沈下比r=水路端部の沈下量/水路中央部の沈下量

                参考文献:「設計便覧(案)道路編」




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